この日記も、あと3ヶ月で
8周年を迎えることになります。
サイト自体に関しては
10周年を突破するんですよ。もはや僕の人生といっても過言ではないですね。
実際、僕自身も
よくもまぁここまで続けられたもんだなって感じはしますけど、ここまで続けられたのは、自分が野望をもってこのサイトを作り、そして日記を書き始めたことによります。
今までも少しずつ小出しにしているのですが、そんな野望にまつわる話を今回はしようかなと思います。
まず、結論からいいますと
この日記はギネス記録を目指しています。
いや、ぶっちゃけイケると思うんすよ。せっかく日記を書くんならいっそ一生続けてやろうと。
そもそも日記をきちんと更新してるサイトも珍しいですし、ましてやそれが8年続くサイトってあります?
ニュースサイトぐらいですよ。
実際は、数は少ないながらも、僕よりも長い期間、ほぼ毎日の更新を行っているサイト様は存在するので、実はそんな大それた話ではないのですが、僕がこのまま死ぬまで日記を更新できたら、きっと後世に名が残る記録にはなるのではないのか、なんてことを考えています。
そしてそれは
日記を書き始めた、中3のあの日から考えていました。
小6の時に
「いつかこのサイトをビッグにしてやる!」と意気込んでサイトを作りました。その野望が現実になるのは、僕がアプローチを変えたので、早くてもおそらく10年後くらいになるでしょう。もしかしたら諦めるかも知れません。
その精神は、数年経った後に日記を書くことを決めた当時も、まだ失ってはいませんでした。
毎日日記を書いて、それを永遠に続けることで、きっと伝説になれる、と。一体どれだけ書けばいいのか分かりませんが
僕は「唯一無二」になりたかった。
どの辺りが唯一無二なのか。
まず僕が心がけているのは
作品を一切消さないことです。
便宜上「作品」と呼ばせていただきますが、なるべく日記や音楽素材を消さないように心がけています。
例えば、このサイトでも音楽素材を配布していますが、僕は小学生の時に作ったゴミとも呼べない作品も残しています。
こういうのって何気に珍しいんですよね。普通の人は、ある程度スキルが上がったら過去の作品は消しますし、ましては
素材にもならないゴミは抹消します。
ただ、僕はそれを残すことで、人との差別化を図っていたりします。
もっというと、このサイト自体、
僕にとっての「人生備忘録」なんです。
あのゴミのような音でさえ、今の僕を形作る一つです。だから、どんなことがあっても消したりはしません。
日記だってそうです。
僕が日記を書き始めた当初から、記事は消さないようにしています。これからもずっと、掲載を続けていこうと思っています。
もちろん、書いてある内容はヒドいです。
まさに「黒歴史」です。
ただ、それ含めて、当サイトの楽しみなんだ、と思うことにしています。
そうすることで、唯一無二となれると、期待しているので。
想像してみてください。
とある50代の男性のwebサイトがあったとします。
その人が中学生の頃に書いた文章が、未だに残っていたとしたら、どう思いますか?
なんとなく、すごいなって、思いません?
そして仮に、その男性が有名な方だったら?
わくわくしてきませんか?
僕は、いつかそういう存在になれたらなーと、8年間ずっと思っておりました。
・・・・・・まぁ流石に、本当に見せる価値のないコンテンツは消してるんですけどね。(笑)
例えば
何を血迷ったか、いきなり女装し始めるという珍事件がありましたが、流石にあれは
本格的に需要がないので抹消しました。当時はあれがおもしろいと思っていたらしいですが・・・・・・。(笑)
そんな覚悟をもって運営しているコンテンツでもあるので、基本的には毎日何かしらのネタを見つけて更新しているんですよね。
目標があるからこそ、僕はこの日記をこうやって続けているワケでもあるんですよね。いつかきっと、このサイトが日の目を見ることを信じて・・・・・・(笑)
そして今でも、人とは違うことがやりたい、と思っています。
せっかく生きる人生、ただでは終わりたくないですし、目的のない人生であるならば生きる意味もないと思います。
中二病みたいですが、ただ漠然と生きているだけというのは
単に「死にたくないから生きるだけ」ということに他ならず、何も残せないようならば死んだほうがいいと僕は思っています。
逆に言えば、人生を賭けた目標がなくなった時、それは僕の死を意味すると思っています。
僕には、まだやりたいことがある。だから、死ぬわけにはいかない。
僕には何ができるか、をまだ探している段階ですが、この日記が20周年を突破する頃には、何か答えを見つけているのかも知れません。
アプローチの一つとして見つけた
非一般的な「ヴィオラ」で他の誰にも真似できない非常識な演奏をするというアプローチは、おそらく僕の努力不足が原因で成熟しないような気がしました。
最近は現実が見えてきてしまい、3年ものあいだ必死に努力してきましたが、それでも高校から楽器をやってきた経験者レベルと同程度か、あるいはそれ以下なのか・・・・・・そんな程度のスキルしか身に付けることができませんでした。
最初の1年間、せめて練習さえしていれば違う結果になったのかも知れませんが、後の祭りです。
それに、僕よりも才能に溢れる後輩達を見ると、自分の能力のなさに打ちひしがれてしまいます。
僕は、努力は誰よりもした。でも、それでも手に入らない才能の壁はある。
時間さえあれば、才能は超えられるのは分かっているが、あいにく時間は限られている。たぶん僕の夢は、叶わない。
ただ、諦めはしません。
時間が足りないなら、時間を作るまで。
そのために方向転換をしているのが今だったりします。
そういったものを抱えて、僕はこの日記を書き、このサイトを運営し続けています。
あるいは、何かやった気になっていないと気がすまないだけなのかも知れませんけどね。
そんな不安と戦いつつ、僕は永遠にこの日記を書き続けようと思っていたりします。
いつかこの日記が記録として残ればいいなと、僕は思っていたりします。
そして、こういったことを理解してくれる女性と、結婚したいなーとか思っていたりするんですけどね。(笑)