今日は
ベイマックス見てきました。
とてもおもしろかったです。まぁネタバレになるので詳しくは語りません。ベイマックスかわいいですね。
今日は、このベイマックスに関した話をちょこ、っとしよーかなと思います。

(出典)DisneyWiki
敢えて米国版のポスターを出してきました。日本版と原作ではタイトルが違うんですよねこれ。
僕は、この
Big Hero 6という作品に関しては
ねとらぼの記事を読んで知ってました。
日本人の少年が主人公という、ディズニーとしては新しいと思われる試みがされていることに僕は興味を持っていました。トレーラー映像もちょっとおもしろかったですしね。
まぁ、調べて知ったんですが、このBig Hero 6は別にディズニーのオリジナルでもなんでもなく、原作コミックが存在してるんですね。
というかディズニー映画って別にオリジナルで出してるわけじゃなくて、原作がちゃんとあるらしいですね。アナ雪にしたって原作として「雪の女王」という作品があるようですし。まぁストーリーは全然違うらしいですけどね。
話を戻しますと、その後日本で
ベイマックスという名前で公開がされたのを聞きまして、名前が変わったのかな?とか思ってたりしたんですけどね。
日本ではベイマックス、海外ではBig Hero 6としてこの作品は公開されています。

(C) 2014 Disney. All Rights Reserved.
さてこのベイマックス。
皆さんこれってどういう作品だと思います?
これ実は
戦隊ヒーロー物として作られている映画なんですよね。
でも日本にいるとそう感じません。この
「あなたの心とカラダを守ります。」というメッセージを前面に押し出されているからですかね。
ちなみに、もっというとこのセリフ・・・・・・
本編に一切出てきません。
ちなみになぜこのような変更が行われているのかというと、まぁ簡単に言えば
企業戦略の影響ですね。
向こうでは戦隊モノとして売った方が売れ、
日本ではハートフルストーリーにした方が売れるという。
別にハートフルストーリーであることは間違ってはいないですし、実際感動できるシーンもあるんですよね。
ということで、実はこのベイマックスって、
海外では男性向け、日本では女性向けとして売りだされているから不思議で面白いですよね。宣伝の力って偉大です。
もっと掘り下げた話は
こちらのエントリに詳しく書かれているので、気になる方はこちらを。
ちなみに、同時上映される
愛犬とごちそうという作品に関しては、正直意味分からなかったんですよね。
っていうか
犬にピザとか食わせるのってヤバいんじゃね??とか思いながら見てしまったので全然楽しめませんでした・・・・・・。(笑)
心温まるストーリーとして制作されたようですが、犬に変なもの(ごちそう)ばっか食わせるのに対する不快感が勝ってしまいました・・・・・・。
彼女も話の意味がよくわからなかったようなので、後で調べたところ、親友のような愛犬が食を通じて繰り広げるハートフルストーリーだったようで・・・・・・。
たぶん、一番最初のシーンの時点で
「犬をジャンクフードで餌付けて捕獲した」って見た時点で間違ってたんでしょうね。←
「愛犬と食べ物を分けあっている」というシーンも
「"ごちそう"という麻薬から抜け出せない哀れな犬」を描いたものだと思っていたんですよね・・・・・・。
ナチュラルに麻薬の風刺作品だと思ってましたもん。
なんていうか
大人になったら見えなくなる景色ってあるんだなぁってのが正直な感想でしたね。(笑)
ちょっと長くなってきたので、映画以外の話は明日することにします。(笑)