2015.1.22
伝説の中二病アニメ「聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク>」#2
【前回までのあらすじ】
「お兄さま!!!」
「俺、お前のことなんか知らない・・・・・・」
「勝ったらキスしてあげるから!!」
⇒主人公、覚醒。
ということで予告通り今日も
某ギャグアニメのレビューをしていきたいと思います。
※前回の記事を知らない方はこちらからどうぞ。
今回も回想から始まります。
でも、相手はサラシャではなくサツキらしいです。
なんか書いててややこしくなってきましたね。
そして唇を重ねあわせる二人。
「お前・・・・・・子供みたいな唇してんだな・・・・・・」
そして諸葉が目を開くと・・・・・・
えっ・・・・・・誰?
さすがお兄さま!
出会う前から攻略完了しているとは。
前回の記事を知らない方のためにおさらいしておくと・・・・・・
【お兄さまの愛の系譜】
一人目(サツキ):出会って5秒で攻略
二人目(静乃):出会って1秒で攻略
三人目(??):目を開けたら攻略完了←New!!
こうして並べてみると
この世界の女はチョロすぎですね。
お兄さまににてみれば
女を落とすのに会う必要すらないということですね!!おそろしい!!!
一応、この後フォローとして校長先生が
「この子の口から魔力を送り込んで、急激に失われたマーナを復活させたの」とか言ってます。
あれ?プラーナじゃないの?って思いましたが
一切説明はありませんでした。
その影で顔を赤らめる少女。
あっ、これは堕ちてますね。(笑)
ここで、前回のラストで校長先生がつぶやいた
「エンシェントドラゴン」の説明があります。
このエンシェントドラゴンは
前世を2つ持つ者の総称であるらしく、戦いを見ていた校長先生が、諸葉はエンシェントドラゴンであると確信したという話です。
ドラゴン関係なくね・・・・・・
この後は教室のシーンに移り
サツキの電話帳にはパパとママしか入ってないことが判明したりするのですが、そこで謎のイケメン上級生から諸葉と静乃が呼び出されます。
どうやらこの二人は
ランクCなるものに招待されます。前回の戦いを見て、校長先生が推薦したそうです。
なんで静乃がいるんだろう?って思いましたが
当然のように説明はありません。
ランクCに入ると、奨学金という名目の給料も手に入り、また就職も確約されるようです。
ただし、ランクCに入ると
ストライカーズという対モンスター機関に入らなければならず、死のリスクも伴うという説明が先輩からされます。
そこで、諸葉が給料の額を先輩に聞いて、先輩が耳打ちします。
その額に諸葉は喜んで入隊を希望するわけです。
で、その耳打ちのシーンなんですが・・・・・・
この先輩は誰に喋ってるんだろう。
あんまりツッコミどころないなぁとか思ってたら
狙ったとしか思えない作画ミスもあります。今回は手を抜けると思ったのだが、さすがお兄さま、今週もキレてますね・・・・・・!(何)
そして訓練が始まります。
さぁ、一体どんな訓練をするのでしょう!!!!
「我ら、救世の剣なり!」
「「We are the Savors!!!」」
「民と平和と、正義のための一撃なり!」
「「We are the strike!For our people and peace,and the justice!!」」
そしてこのドヤ顔である。
いやほんと
勘弁してください。(笑)
復唱ではなく英語という辺りがセンスですね。
こりゃ完全に中二っすわ。
隊員も
目が死んでるので、こいつら実は救世主じゃなくて
オウム真理教とかの類なのでは?
しかもこれ、前回のオープニングでやってたやつですね・・・・・・。
たぶんこいつら、アホですね。(笑)
訓練が終わったのち、サツキが待ち構えておりデートのお誘いをしていたのですが、訓練が大変だから休ませてあげなさいと、静乃が追い払ってしまいます。
平日ではなく休日なら良いという方向で話がまとまったのですが・・・・・・
「なんであんなこと言うんだよ・・・・・・」
「諸葉は、自分で稼いだお金が欲しいのでしょ?嵐城さんのことも可愛いのでしょ?
それを考慮した上で、どちらも手放さずにすむように私が・・・・・・」
「そうじゃない!」
「お前の、汚れ役なら引き受けてやるって態度が気に食わないんだ。」
「でも覚えといてくれ。」
「俺は女の子に泥を被ってもらっても、全然嬉しくないんだよ。」
「どうせなら、お前の笑顔で俺を喜ばせてくれよ。」
・・・・・・
うわぁ・・・・・・。
しかも
わざわざウィンクしてる辺り気持ち悪くてしょうがありません・・・・・・!!
こんなこと言われたらどう思います!?女性の皆さん!!!
さすがに引きません!?
ねえ、静乃さん!!!
「・・・・・・やっぱりあなたはそう言うのね・・・・・・。」
堕ちてんじゃねえよ!!!
そして傷心のサツキちゃんに諸葉が電話をかけます。
「大丈夫か?泣き声だぞ?」
「な、泣いてなんかないんだから!!あー今年の花粉症はきっついわー!!ほんっときっついわー!!!」
「嘘つけ・・・・・・。涙でぐしゃぐしゃじゃないか。」
「見えてるようなこと言わないでよぉ!!」
「見えてんだよ。」
あのー・・・・・・
何を言っているんだ?
後ろに居るのに見えてる・・・・・・だと・・・・・・!?
さすがお兄さま!!!(ツッコむのを諦めた)
そして二人で並んで歩きます。
今度の休みにでもお好み焼き食べに行こうぜって話になったのですが、それはそうとして諸葉君の次のセリフが・・・・・・
「なぁサツキ・・・・・・これからも携帯、寝る前とかにかけていいか?」
いきなり口説いてんじゃねえよ!!!
なんだコイツ!!!
一体何がしたいんだ!?
さすがお兄さまですね!!!(これ言っとけばとりあえず解決する)
休日にサツキと静乃が遊ぶことになったのですが・・・・・・
尋常でないローライズ・・・・・・!
こいつもおかしいぞ!!
痴女じゃねえか!!!
静乃の方もよくみると
重力に逆らってるとしか思えない服装なので、やはり
この世界の女は狂ってますね。
そんなこんなありつつ、外でクレープ食べたりしていると、空模様が怪しくなってきます。
「雨、大丈夫かなぁ・・・・・・。」
と言った直後。
雨どころじゃないのが出現しました。
どうやら
異端者(メタフィジカル)が出現したようです。この世界のモンスターはメタフィジカルと呼ばれているようです。
つーか唐突に出てくるんだな!
この世界では日常茶飯事なのか・・・・・・!?
ここでサツキが変身して怪物に立ち向かっていくのですが・・・・・・
なんと実力者である(と思われる)静乃は
なんと棒立ち。どうしたCランク(笑)
サツキが応戦して敵を引き付けているあいだ、静乃は動けなくなっている子供を救出していました。
しかし明らかに力量差があり、サツキは攻撃を受けそうになります。
と、ここでさっきまで棒立ちになっていた静乃さんが参戦。
静乃さんこんなんできるんや・・・・・・そして相変わらずの変な詠唱である・・・・・・。
そして
「私は"冥府の魔女"と言われた女よ」とか言い出します。
この世界には中二病しかいない・・・・・・。
場面は
わざわざショッピングモールの中に移ります。ピエリ守山ですね。
何気ない一枚絵ですが、よく見ると
右下の木の作画がテキトーすぎるとか、ツッコミどころを探せばいくらでもあります。
再びショッピングモールを破壊しながら戦うわけですが
(外でやれよ)いけるかと思ったところ、地面からまた新たに首が出てきて、追い詰められます。
最終的にはめっちゃ増えました。
こんなんが池から出てくるとか・・・・・・。
しかもこいつらは
石化ガスまで吐くもよう。サツキをかばった静乃に当ってしまい、もはや絶対絶命です!お兄さまを待つしかありません・・・・・・!
一方、諸葉はストライカーズのところに状況を聞きに行き、救助を要請するも拒否されてしまいます。
「これはかつて東京湾に出現した弩級メタフィジカルと同等かそれ以上だ。」
「なら、早く救援を・・・・・・!!現場にはサツキと静乃もいるんです・・・・・・!」
「救援は出せない。」
「ただのメタフィジカルならば、我々の敵ではない。
だがあれは100人体制のバックアップがないと勝てる相手ではない。」
「そんな・・・・・・!!」
というやりとりの後に・・・・・・↓
100人居るじゃねえかwwwww無能集団wwwwwww
こいつらは笑いを取りに来てるのかとさえ思える1シーンです。やっぱこいつらただのアホだwwwwwwww
ここで
句切れもなく回想シーンにいきなり入ったのち
「女の子のたった2人も救えないで、何が救世の剣だ!!」とストライカーズに啖呵を切ります。
男ならいいのかとツッコんではいけません。(何)
この後は皆さんの想像どおり
さすおにしていくワケですが・・・・・・
さすがのお兄さまでもこの数相手に苦戦します。
そうですよね。百戦錬磨のストライカーズが100人がかりでも倒せない相手ですからね・・・・・・。
そこで、静乃が声を振り絞って諸葉に語りかけます。
「大丈夫、あなたは負けない・・・・・・!あなたには、もうひとつの力があるはずよ・・・・・・!!」
「あなたならきっとできる・・・・・・だから、躊躇わないで・・・・・・!」
「思い・・・・・・出した・・・・・・!」
なんでや!!!
前回もそうだったけど
こんなんで思い出すのかよ!!!
むしろなんで今まで思い出せなかったんだ!?
こいつらただのアホやん・・・・・・!
覚醒したお兄さまに適う敵はいません。
ひらがな書き書きタイムが始まり、最後の一撃を繰り出す準備をします。
しかし敵は悠長に待ってくれません。
さぁ、諸葉はどうする・・・・・・!?
正解⇒歩きながら書く
これ、
映像で見るとものすごいインパクトです。
ここから先も
9体だったはずの頭がいつのまにか増えていたりといろいろツッコミどころはあるのですが
正直拾いきれないので続きは皆様の目でお確かめください・・・・・・。(笑)
ツッコミどころが多すぎて、軽く流すつもりがこの分量に・・・・・・
このアニメはコメントつきで見るのが一番おもしろいと思うので、是非ニコニコチャンネルとかで見てください。絶対おもしろいので。(笑)
とりあえず胸焼けするまでレビューは続けていこうと思います。ではまた来週。(笑)