どうもお久しぶりです。治験から帰ってきました。
今回は東大の病院で治験したんですが、割と新しい建物で綺麗でした。築3年ですって。
シャワーとかすごい高機能で
上とか横からも水が出てくるのが面白かったです。
まぁ使わなかったんですけどね。(何)
人間やはり違う環境に適合するのには時間がかかるというものですよ・・・・・・。
もったいないですね。
今回の治験はラクだったのですが、何気にめんどくさかったのが
蓄尿ですね。
ボトルを持たされて、その中に用をたすという・・・・・・
で、それを看護師のお姉さんに渡すという・・・・・・
しかもこの東大病院、出来てから間もないためか
全体的に看護師さんが若いんですよ。
つまり自分の小便ボトルを綺麗なお姉さんに渡す変態プレイをしてきたわけですよ。
中学生ならまず興奮して夜眠れませんね。
僕はテンション上がりました。(何)
しかし、あそこで働いてるとどんな気持ちになるんでしょうね。
他人の男の小便なんて見ても気持ち悪いだけですもんね。
慣れるんでしょうが、あまり考えたくないものですね。
関係ないですが、僕は中学時代に剣道部に所属していましてね。
剣道部の部室のニオイって皆さんご存知ですか?ヤバいんですよね。
でも人間って恐ろしい生き物で、完全に慣れて気にならなくなってたんですよね。
夏の大会が終わり、部を離れることになり、その後また部室に寄ることになったのですが、扉を開けると・・・・・・
鼻が曲がりました。
その時
「慣れって恐ろしいな」と実感しました。
皆さんご存知の通り、私は留年しているのです。
原因は1,2年生の頃の堕落した生活ですね。3年になってから朝練を始めたついでに更生することになり、順調に単位を取っていきました。ちなみに、後期の成績が昨日に出ましたが、フル単でした。これで残すは卒業研究のみですね。
1,2年の頃の成績はどれくらいヤバかったのかというと、1年後期のGPAが
1.165という
ゴミとしか思えない成績でした。惰眠を貪った結果です。
専攻内でワースト2位でした。
ちなみに当時の日記がこちら。
ですが、一度そのようなものを体験してしまうと
不可の1つや2つじゃ驚かなくなります。
そう。
「不可」に慣れたのです。
普通の人間なら、不可が出現したら危機感を抱くと思いますが
ゴミクズは逆に不可を取るのをネタにして楽しんでしまう。
理解できませんね。
書いてる僕も頭が痛いです。
こうして僕は2年になっても自堕落な生活を送り、終わってしまったのでした。
これが知られざる
留年のメカニズムです。
昨日、今日と大学入試の後期日程だったらしいですね。
新1年生の諸君。
こうなってはいけない。マジで。
新1年生はこんなサイト見てねえか(笑)