夢がひょんなことで叶うことがあれば、ひょんなことで崩れることもよくあることです。
僕のプランでは、研究をそこそこ頑張りつつ、同時並行でまぁ小さい作品を作っていけば、就活にはさして困ることもなかろう。そう思ってました。
それに、もしちょっと雲行きが怪しくても、院からの推薦ってありますからね。まぁあんまりいい感じに過ごせなかったらそれもアリかなーと思ってました。
でまぁ、今日はたまたま推薦座席がある企業の資料が置いてあるブースを発見したのですが、まぁなんかショボいというか、あんまり惹かれないなぁーなんて思ってました。
キヤノンとかもあったんですけどねー・・・・・・ちょっとよくわからない企業が多かったです。やっぱしょせん横国だなぁとか思ったりしました(笑)
まぁそんなことはどうでもいいんですよ。
なんとですね。
うちの研究室は文系として扱われるらしい。
文系の研究室っていいましたが、理論言語学の中身はれっきとした理系の学問です。
ですが、言語学って枠組みから一歩外に出ないと、文系としてしか扱われないようで。
英語の研究してる、って言ってもやってる内容は理論の勉強ですからね。
そして、それと関連して
研究室に就職のコネは一切ないという問題があります。
普通、研究室には何らかのコネがあるのが普通なのですが、そういったコネは一切ないです。だって文系だもの。
文系に対する就活での風当たりの強さは私が一番よく分かっています。なぜなら
僕自身「あいつらヒマそうだけど何してんの?」って思ってるからです。(爆)
学部によりけりですし、レポートが大量に出てるところもあります。ただ
そこから一体何が得られるんだろう・・・・・・とかどうしても思ってしまうんですよね。外語学部とか、あと経済とか経営とかならまだわからんこともないですけど・・・・・・。
別に見下してるとかっていう意味じゃないんですけど、僕は文系に対してそう思ってたりします。別に不必要とは言わないですけど、そこから何が学べるのかがいまいち不明なところがあったりするんですよね。
そして、これは割と一般論として考えられていて、だからこそ文系は就活で不利・・・・・・みたいな話を聞きますし。
で、そういった対象と同じ土俵に立つ、ってことがどういうことを意味するかを考えた時
僕は割とヤバい立場にある気がしているんですよ。
幸いなのか、もとからそう思い込んで研究テーマを決めたからなのか、私の研究テーマは完全に理系のそれです。なので、研究さえちゃんとやることができれば別に文系がどうとか理系がどうとかって話は関係なくなります。
ただ、担当教授の力だけだと、実は畑違いなので力不足だったりするんですよ。
つまり、院に行く頃には
自然言語処理関係の教授の方に話を聞きに行く必要は出てくるんですよ。アルゴリズムの話をするだけではなく、学会の紹介とかしてもらわなくてはなりません。
でまぁ、そこに至るまでにはまず教授と仲良くなってないといけないので、何かしらコネを持たなくちゃいけないのです。
具体的にどうすればいいのかってのは、まぁ分かりきった話で、研究を持っていけばいいんですよ。その研究に中身があれば話も聞いてもらえますし、何かアドバイスもくれるかも知れません。
って話を、今日のゼミで教授に相談したりしてました。おかげでゼミの時間は50分伸びました。まじ迷惑な学生だなと思います。(笑)
ちなみに、研究の方は、今はモデルを考えてるだけでまだちゃんと動くモノを作れていないんですよね・・・・・・。一体いつになるのやら。
つまり何がいいたいのかっていうと
割と頑張らないとマズいってことです。
自ら率先して自分の担当でない教授にコンタクトを取らなければならなくなってしまったので、まじで頑張らないとなーと。別に、研究は面白いからいいんですけど・・・・・・。
研究を半ば趣味みたいにしてる現状は果たしてどうなのかって問題もありますけど。
文系を笑っていたら自分が文系になってしまったという高度なギャグなので、皆さん笑ってください。(何)