5日の日記でカレー鍋が出現していましたが、あれは一体何なのかというと
大失敗したカレーなんですね。
はっきりとした原因は不明ですが、おそらく
無計画にシーフードを入れてぐつぐつ煮込んだ結果超苦くなったんだと思われます。カレーは無計画に作れるからいいと思っていたんですけどシーフードカレーは無理ですね。(笑)
さて、僕は普段、カレーはまとめて大量に作って小分けにして冷凍する・・・・・・ってのをやっていたんですが
何気にこれがダルいんですよ。
冷凍して食べる時に解凍、ってのは一見ラクそうに見えますし、実際食べる時はラクです。が、冷凍庫のスペースを取るし、なによりも
液体状のものは超絶にめんどい。
タッパなんかがあれば良かったんですけど、だいぶ昔に捨ててしまったので今はないです。
ここで、僕は治験中に見てたテレビ番組で
中華料理屋のカレーを思い出します。
中華料理といえば中華鍋で炒める料理ですね。そう、
炒めるカレーが出されてたんですね。カレーって煮こまなくていいんだ!!!と、当時カルチャーショックでした。いつか中華街に食べに行きたいなぁと。彼女は中華料理があんま好きじゃないので誘いづらいんですけどね。(笑)
まぁそもそもカレー食べに中華街行くのはなんかおかしいですしね・・・・・・
で、軽くググってみると
時短カレーというジャンルがあることを知りました。
作り方は色々あるんですが、煮込むタイプと、電子レンジで調理するタイプと、炒めるタイプがあります。
この中で一番手っ取り早く作れそうなのが炒めるタイプなので、これを目指してみることにします。電子レンジを使うのがおそらく一番簡単かと思われるのですが、過程がよく見えないので分量とか知ってから作ったほうがいいかなと思います。
で、炒めるタイプのカレーの最大の特徴としては
カレールーを粉末状にするということです。
まぁ、カレー粉使ってもいいんですけど、カレールーの方が好きなので、カレールーをなんとかする方向で行こうかなと。
しかし、カレールーを粉末状にするってのはなかなかに大変な作業です。意外と硬いんですよね。
そしてなんといっても
まな板と包丁を使わなさすぎてもはや使える状態じゃなくなってしまったのが痛い。まな板はなんか汚れてるし、包丁は完全に錆びてるし(笑)
まぁそれでも他にどうしようもないし、カレー粉使うと余計にめんどくさいのでカレールーを錆びた包丁で切り刻むか・・・・・・
と、思いながら業務スーパーのカレー置き場に行くと・・・・・・
粉末状のカレールーがありました。
あ、これならイケるんじゃね・・・・・・?と思って買ってみました。
これを用いて
AllAboutの類似レシピを参考に
いくつか手抜きアレンジをして作ってみました。
それがこちら。
中に入ってるのは、残ってた牛すじ肉を煮込んだやつと、あとはきのこと刻みたまねぎです。
もちろん全部冷凍です。
それをにんにくで炒めて、しまいにカレールーをテキトーに40gぐらい入れて、水を100ml入れてみました。
かなーーーりテキトーに作ってるんですが、全然いけました。ペペロンチーノ作る時の癖でにんにくを入れすぎてしまいましたが、まぁその辺は微調整して自分なりのレシピを作ってみます・・・・・・。
というわけで、私の
包丁要らずのレシピにまた一つ新しいメニューが加わったわけですね・・・・・・!!!
関係ないですけど、業務スーパーから冷凍の刻みネギが消えてしまったんですけど、これはすごく痛いです・・・・・・。ネギ好きなんだけどなぁ。
これからの季節、そうめんとか作った時に、上から刻みネギとおくらスライスを氷代わりに散らせばいい感じになるんですけど・・・・・・。残念すぎる・・・・・・。