2015.10.4
0からはじめるPHP#44(番外)【開発者向けソフトウェア#1】
思いの外長く息をしているこの連載シリーズですが、まぁ見て分かると思うんですが
就活対策を兼ねてるんですね。
まぁぶっちゃけていうと
就活"対策"なんてのは雑魚の考えることだって思ってるんですけどね。とりあえずもののついでにこういうスキルを身に着けていれば、バイトリーダーやサークルがんばりました野郎より明らかに優秀でしょみたいな。
それがわからん会社にはそもそも用はないのです。気にしません。
まぁ、僕はプレゼン能力が致命的に低いので、
目に見えるものを先に用意しておかないと何も伝わらないのを重々承知しているので、そういった意味もあります。
ほんとはもっと色々考えてるんですけど、これもまた話が長くなるので割愛します。
ただ、掲示板作ってそれがスキルとして認められるか?って言うと
当然答えは"No"です。
そんなもん誰だってできます。"作れる"事実は確かに良い方向には働くとは思いますが、敷居としては低いものなので、誇れるものでもなんでもありません。
それに、「作ったという事実」を突きつけるのであれば
僕なんかより優秀なプログラマは腐るほどいます。勝てっこありません。
まぁそれでも就活程度ならなんとでもなると思ってますけどね。相変わらずナメてます。(笑)
ただまぁ、のうのうと学生生活送ってる人よりかは現時点でも話すことはできてますし、職種にもよりますけどぶっちゃけ余裕だろとは思ってますけどね。これが2年後どういう発言に変わるか
楽しみにしておいてください。(何)
ま、面接で話すポイントとか自己PRとか、いちいち考えなきゃ出てこない時点で終わってるんですよ。バイトとサークルを中途半端にしかやってないと出てこないわな。(笑)
その上僕には「留年」という最大の話題がありますからね。留年した1年間で何を考えたかって話せますしね。
別にドヤ顔できるような誇らしい話でもなんでもないですけどね。
ま、結果論を言えば留年して良かったなとは正直思ってますんで。はい。
留年した1年間がなければ、将来どうするか、どうやって留年した事実を挽回しようかとか考えることもなかったでしょうしね。ものは捉えようです。英語アレルギーも直しましたしね。耳はアレだけど←
1年を犠牲にして後の10年を買ったと思えば。事実がどうであろうと関係ありません。自分がそう思えたらいいんです。
真面目に損だと考えると負い目感じるだけでプラスにならないんで。
まーた前置きが長くなってしまった。
とりあえず言いたいのは
「技術力」で勝負はしてはいけないということです。
技術力をアピールするんだったら、高校ぐらいからプログラミングやっておくべきです。でしょ?
じゃあ他にどんな観点があると思いますか?
この連載では、最初はWebアプリケーションを制作しやすいPHPという言語を習得し、それをMySQLと連動してデータベースを運用させ、次に本格的な開発をということでフレームワークに手を出しました。
で、この"フレームワーク"というのがミソなのです。とりあえず
「フレームワークを知ってる」という話を押し付けることは可能です。
なんでフレームワーク使ってんの?っていう問いに関して、単純に作業工程の話から、セキュリティーホールの話まで、色々広げることができますね。
生でガリガリ書くことしか知らない人よりかは、よっぽど柔軟に見えるんじゃないかなーと思います。
まぁぶっちゃけある程度プログラミングやってたらフレームワークなんて行き着くと思いますし、これもまた別に誇らしいものでもなーーんでもないんですけどね。
しかし、今の僕にできるのはこういった
「ソフト開発に必要なアプリケーションの使い方を知っている」ということをアピールポイントにすべき、というかせざるを得ないんですね。
僕はIT土方になるわけでもないですし、たぶんこの流れだとSEか何かになるはずです。あんまり気乗りしないけど、他にやれそうなのってないですしね。
つまり、積極的に"技術"を取り入れていく姿勢が肝要だと思うんですよね。
まぁほんとはもっと色々言いたいことあるんですが、机上の空論なのでまた今度にします。
まぁ実際、学生時代にやったことなんて大して重要視されないのは知ってますけど、それでもちょっとした足しになるかなーと。
これで就活をなんとかやり過ごせたらいいんじゃねーのかなーと。
では、具体的にフレームワークの他に何があるんですか?って話になりますね。
次に取り入れてみたいこととして
BTS(バグトラッキングシステム)があります。
と、いうことで、ちょっと眠いのでこの続きは明日に回します。