なんか今日は変な夢を見たんですね。
どんな夢かっていうと
ゲーム会社の夢です。たぶん。
別に会社に勤務してどうこうっていう話じゃなく、たぶん会社の話なんだろうなぁ、という。
まぁ夢ですし情報は断片的です。皆さんもご存知ですよね。(笑)
まず最初に出てきたのは
スポンジに乗ってレースゲームするという謎のゲームです。
水分を含んで重くなったりなどなどするようです。
つまんなさそうですね。
このゲームに関しては
実は以前にも一度夢に出てきたことがあるんですが、何かの暗示なんでしょうかね。
夢の中ながら
「またこのゲームの夢か・・・・・・」と思った記憶があります。明晰夢ってやつですかね?
で、
何故かそのスポンジゲーがバカ売れしたらしくそのプロジェクトの責任者は一気に出世します。
そのせいで、本来その席に座るはずだった開発者かマネージャーかよくわかんない色黒のオッサン
(高校時代の国語教師に似てた)が、
「本来私があの席に座るはずだったんですが抜かれちゃいましたね。しかし私もそれに値する成果はあるんですよ。」と、自分の過去の成果物のプレゼンをし始めます。
その題目が
「中間概念の意識化による作業効率上昇」みたいな
意味不明のプレゼンです。
一体どういうことかっていうと、ゲーム中における選択肢の話です。
概念としては、主語となる
「キャラクター」を選ぶ選択肢は一番最後に持ってくるというものです。
例えば、アイテムを装備する画面は、まずキャラを選択して、そこから装備するアイテムを選ぶ・・・・・・みたいな流れになると思うんですね。
しかし、
「中間概念」の考えを用いると、まずアイテムを選んで、そこから装備するキャラクターを選ぶ・・・・・・という流れになるわけです。
この技術のすばらしい所は、例えば主人公が4人パーティを組んでいるとすると
全ての選択肢に於いてその4択を使い回せば良いということになり、作業効率の上昇を成功させた・・・・・・みたいな話です。
アイテム装備画面でも、アイテム使用画面でも、戦闘画面でも、コマンドを選択してから「誰が」を選ぶわけです。その選択肢は全ての画面に於いて使いまわされ、いわゆる関数のような使い方をされます。
それを聞いた僕は
深く感動して「これは夢から覚めても覚えておかなくては!!!!」と、頑張って覚えてこうやって日記に書いているわけですね。
まぁ冷静に考えてみると
戦闘画面で主語を後に選ぶって難しくね?とか
そもそも「中間概念」って何やねんと疑問は尽きませんが、この中間概念を用いることで、何か面白いシステムが考えられる・・・・・・かも知れませんねえ?(笑)