今回はちょっと趣向を変えて準備編でございます。これ単体だと何にもならないので再生数には期待してないのですが、まぁ後々使う話だしせっかくだから撮ってしまおうと。
予定では第7回ぐらいに
ボロネーゼ(つまりミートソース)を作る予定でいるんですが、そこで使うひき肉を冷凍しています。
僕はレシピのバリエーションは、変化には富みませんが実は色々持ってたりするんですよね。例えば一口にチャーハンといっても、どこの家庭にもあるようなものだけで作るチャーハンとか、オイスターソースや鶏ガラスープの素とか使うレシピ、あとはカレールウを混ぜ込んでみたりするカレーチャーハンとか、そんな感じで微妙に変えることでなんとかバリエーションを持たせてたりしてます。
あ、ちなみにクリエイター奨励プログラムに登録していたりしています。広告収入はそんなアテにはしてないんですが、まぁどんなもんかなと。
ただ、昨日書きました通り、せめて10個ぐらい動画を投稿しないと何も始まらないので、色々考えるついでに作ってみたいなーと思います。
このシリーズは
ローテーションを回すことが真骨頂なのであり
決して「美味しい料理を作る」ことではないので・・・・・・というか、本格的な料理とか私には作れません。(笑)
っていうか、動画編集って結構楽しいですね。
めんどくさいのでカット編集と字幕のみで貫き通す予定ですが、見やすい動画も目指すべきなので、他になにか工夫できそうなことがあったら考えましょう。そりゃ質の良い動画が良いに決まってますしね。ただ、手のかかることはしたくないですけど。(笑)
一応、気をつけてることとしては、とにかくカットできるところはカットして、ストレスなく見れるようにはしてるつもりです。
料理動画なんて2分あれば充分ですし、場面がすぐ移ったほうが実際見てて楽だなぁと僕は思ったので。
こんな所で言う話でもないと思うのですが・・・・・・
とある後輩がいましてね。
まぁ最近彼は精神的にとても荒んでいるのですよ。
そりゃ生きてれば心が荒むこともあります。僕にもたくさん経験があります。
ただ、彼の場合は明らかにやり過ぎている。
一口に「荒れている」では済まないレベルになってきている。
僕はとても心配だ。
何が心配かって
かつての自分がそうやって失敗してきているから、僕は今後彼が自分と同じ道を辿ってしまわないか心配なのです。
一度失った信用は取り戻すことは難しいし、一度嫌われてしまうと、理由次第ですが元の状態に戻すのは難しい。
本人がどうとかじゃなく、周りがどう感じるかです。自分に悪気がなくても、人を傷つけたりするというのは往々にしてあると思いますし、誰しもが経験することであります。
もちろん、謝れば済むことが多いです。でも、謝っても済まない、取り返しのつかない状態に陥ってしまうことも、どうしてもあるわけです。
僕みたいに、人格に問題がある人間の場合はそれを何度も繰り返し、気づいた時には問題が修復できなくなっていたりするのです。
僕は未だに、あの時ああしたら今頃は・・・・・・と思うことはよくあります。
たぶん、自分が数年前に帰れたら、今頃友達もきっとたくさんいたと思います。でも、当時は自分の人格が歪で、わがままの利かん坊だったことに自分では気付かず、自分の苛烈な部分を全面に出し、人は遠ざかって行った。
いや、皆僕に良くしてくれようとしていたかも知れない。分からない。でも、僕は自分のわがままで人を遠ざけた。自分の価値観を絶対のものとし、排他的になってしまっていた。自覚はある。でも、当時はそれが問題だとは思っていなかった。
そしてタチの悪いことに、この「当時」は複数の時間が存在する。僕は同じ失敗を何度も繰り返し、やっと普通らしい人間に近づけたと思っている。実際はどうか分からないし「普通」が何なのかも人にはよるけど、日常生活に支障はないレベルにまでは流石に達してるとは思ってる。
彼が実際、今何を考えているかは僕も知らないし、何に苦しんでるかも教えてはくれない。
それは良いのだ。人には言いたくないことなんてたくさんある。それでも、僕は彼のことを理解しようと思っている。自分が煙たがられて悲しい思いをした経験があるから、僕はそういった、不器用な人間の味方でありたいとは思っている。
僕にできる範囲で、彼の力になれるだけなりたいとは思っている。助けは求められていなくても、同情ぐらいはしてあげられる存在になりたいと思っている。味方がいるというだけで救われることは、僕自身が一番良く知っているから。味方がいなくなった時、気が狂いそうな自殺衝動に襲われることも、僕は知っている。だから、僕は心配ぐらいはしてあげたい。
でも、人というのは、なかなか他人に共感してくれないものだ。
人から受ける優しさというのは、失って初めて気がつくものです。
もしかすると、人に見捨てられることで優しさとは何なのかが分かるのかも知れない。
でも、それはとても辛いことだし、そんな辛い思いしなくても、きっと「普通の人」には分かるのかも知れない。僕は普通じゃないから、周りの皆が理解しようとしてくれていたことに、ギリギリまで気づけなかったけど。もちろん、理解しようともしてくれない人がいることも知っているけど。そんなもんです。現実は基本的には非情なのです。
人の我慢の限界点を超えた時、人は共感することを辞め、「後は勝手にしたら?」と突き放されます。
そしてその限界点は、思ったより低かったりするものです。「めんどくさい」と突き放され、もう見向きもされません。
それを知っているから、僕は自分が苦しくても我慢することを覚えた。
だって、自分が苦しんでいることを伝えても、必ずしも味方になってくれるとは限らないし、実際そうだった。自分が苦しんでいる時に、他人は無条件では傍に居てくれない。
そんな嫌な世界を、彼には感じさせたくない。
でも、この状態がずっと続くと、彼はめんどくさがられてしまうんだろうと思う。実際、色んな話を聞いて、僕は「それはいかんでしょ・・・・・・」と頭をかかえてしまうことも多いし・・・・・・(笑)
僕と違って、彼にはたくさんの仲間がいる。
悩みを打ち明けられる相手もいる。ちょっと羨ましいけど。
でも、あの状態がずっと続くと、人は離れて行ってしまうんじゃないか。twitterのつぶやきもひどいし。
これも過去の僕との共通点なんですけどね。()
・・・・・・ほどほどにしとかないとまずいよ、って前に言ったんだけどなぁー・・・・・・。自分の失敗談の数々を交えて説得にかかったこともあったんだけどなぁー・・・・・・。
僕はお節介焼きの心配性だから、どうすることもできないことは知ってるけど心配になってしまう・・・・・・。手を差し伸べても突き放されちゃうし。(笑)
冗談で済んでるうちに立ち直れないと、僕みたいになってしまう。
でも、結局こういうのは本人の意識次第なんだよな・・・・・・。仕方のないことかな・・・・・・。
何の話かってのは身内には分かると思うんですが、なんとかしてあげて欲しいと僕は思っています。(笑)
まぁ、僕と違って彼にはちゃんとした味方がいるみたいなので、精神的には全然ラクだと思うのですが、外に吐き出しすぎる癖は早めに治した方が・・・・・・とお説教をしたくなってしまいますね。(笑)
心配のしすぎなんだろうか・・・・・・。うーん。