【ねじ】 僕はこの世界を信じていた 頑張れば絶対報われるって でも そんなことなかった 頑張ってても 残ったのは流す涙の跡 信じてたのに 頑張ったのに あぁ神様あんまりだよ どうしてこうなっちゃったんだ 僕は世界のねじの1つ 欠けても誰も気づきやしない ぐらぐら抜け落ち居なくなっても困らない だって代わりはいくらでもあるもの ねじを使い果たし 君を支えられなくなった時 小さなその姿 思い出し泣けば良い 僕はこの世界を信じたい 頑張れば絶対報われるって でも みんな言わなかった 頑張っても誰も見てくれないと 信じたいのに 頑張りたいのに あぁ見えない聞こえない どうして上手く行かないんだ 僕は世界のねじの1つ 違っても誰も気づきやしない 腐って風化しても困らない だって支えは他にあるもの ねじを使い果たし 世界を支えられなくなった時 小さなその姿 思い出し泣けば良い それでも僕は腐りたくない 諦めるなんて悔しいじゃないか 神様なんて居ないんだ 僕が僕を決めるんだ 僕は世界の金のねじ 小さくて誰も気づきやしない 誰にも気づかれなくても困らない だって僕だけが知ってるもの 誰かがいつか見つけてくれることを