※今回も例に漏れず、浅い感想しか言わないつもりなのですっごい微妙なネタバレしかないです。(笑)
ついに一人映画デビューしました。前々からやってみたかったんですが、幸運なことに2度もチャンスを逃し、3度目の正直でございます。
まぁいくらホモは嘘つきだと言っても嘘を繰り返しすぎるとホモだからじゃ許されなくなりますからね・・・・・・。
そしてなんとレイトショーデビューです!(笑)(笑)
終わるのが2時半超えるんですけど、一体何の需要があってこの時間設定なんですかね!?!?人ほとんどいなかったんですけど(笑)(笑)(笑)
と、いうことで。
『聲の形』見てきました。
シンゴジラとか
君の名は。とか見に行った時に予告映像とか見るんですけど、その時からずっとこの作品は気になってたんですよね。
何がってそりゃ・・・・・・
あああっしょうこちゃあぁぁん♥♥♥
いやこんなん
控えめに言って大天使でしょ。
漫画版の切り抜きですけど、もうこれで可愛さ伝わるでしょ。
僕はしょうこちゃんのために映画を見たんだよ・・・・・・!!!
もう
こんなん落とされない方がおかしいやろ???
もうただひたすら
JKと仲良くなりたくなるだけの映画でしたね・・・・・・!!!!
・・・・・・・・・・・・と、いうのは半分冗談です。
半分は本気ですけど。
まぁそもそも、僕がこの映画を見たいなぁって思った理由は、ずっと言ってますけど
失ってしまった『日常』への渇望ですね。
自分自身は、幸せな日常と呼べるものを失ってしまったので、こういう学生が青春を送ってる姿を見ると、自然と頬が緩んでしまうのです。ああっ、いいなぁ・・・・・・!!って。別に嫉妬とかじゃなくて、喜びの方の意味で。
例えるならば、親が自分が叶えられなかった夢を子供が叶えた時の感情に近いのでしょうか。
たとえフィクションのアニメ作品であろうと・・・・・・いや、実写だとその生身の人間本来の姿ではない分、アニメ作品の方がもっと穢れなく感じられるのでしょうか。とにかく、そういった青春物語を見たいなぁと思いましてね。
そういう感情があったので、予告を見たときから、みたいなぁって思ってました。そう、自分自身が友達と呼べる存在にありつけなくなったから、こんな風に友達を作る物語に惹かれたのかもしれません。
あまり積極的なネタバレはしたくないので、作品の内部には触れないつもりですけど、僕はこの映画を見てるとき、もうだいぶニヤついてたと思います。(笑)
ああっいいなぁいいなぁ・・・・・・!!!これぞ青春か・・・・・・!!!と!!!笑いあり涙あり、そういう人生のドラマが僕自身も欲しいのだ・・・・・・!!!!!
映画が終わった後は、もう完全に
「ああっ・・・・・・みんな、よかったねえよかったねえ・・・・・・!!!」と
なんか孫を見ているような気分にすらなってしまい僕自身だいぶ迷走している感はありますが、とても幸せな気分でした。
・・・・・・まぁ、そうですね。若干のネタバレをしますと、最後に将也が泣くシーンがあるんですが、たぶん僕あれすごい共感できるんですよね。
僕ももしかしたら、将来入社してから、ふと幸せに気づいて泣いてしまうかも知れないなぁと思うことは、割とあるのです。それを楽しみにしているようなものですからね、今。
ま、今は昔ほど孤独ではなくなったので、それはそれで幸せなことだなぁと感じてはいますけどね。僕にもいつか、こういうドラマチックな人間関係ができたら、いいなぁ。ついそう思っちゃいましたね。
そう、青春である・・・・・・。(笑)