2017.9.6
Androidアプリ開発日誌#9【閑話休題-今後のプランニング-】
今日は閑話休題として、今後どーいう感じで活動を進めていくかってのを考えようと思うのです。
僕のプランニングとしてはこんな感じでした。
①なるべく早急にプロトタイプを完成させる。
②そのプロトタイプを引っさげて投資家にコンタクトを取る。(今のところエンジェル投資家に絞る)
③活動資金を得られたらプログラムを外注し、まともなものに作り直してローンチの準備
④マーケティング活動を考えながら機会を伺う
③の部分だけ太字にしました。
ここを何とかしたいという話ですね。
システム自体のローンチは今年中はしないというか、ほぼできないと同義なんですけど(笑)、まぁ個人的には10月にはプログラム自体はできてる状態にできたらなーみたいなとこはあります。独力でどこまでできるのかは不透明ですし、さっさと協力者を探して誤魔化したいところでございますけど。
誤魔化したいとか言ってるぐらいですから
ほんとはプログラム書きたくないんですよ(笑)
だから、なるべく外注にして保守とか開発とかやってもらいたいなーとか思ってるんですよね。軌道に乗ったら引っこ抜いて僕とチームを組んで欲しいと。
でも
そんな上手く話が進むワケねえよな!?というところでして。
まず、開発を外に持っていくことで考えられる最大のリスクが資金です。
金という体力を無駄に消耗してしまいます。いくら私がビジネスアイデアマンとして活動したいと思ってても、金がなきゃなにもできないですからね。節約できるところは節約しなくては。
そしてもう一つ。開発チームを作るというのが今のとこ目先の目標なのですが、開発チームを作るためには
「そのプログラムを理解している人間がいなくてはならない」というのが絶対条件です。
で、その人間には基本的には僕がならなくてはいけないんですよね。だって僕のプロダクトだもの。
もちろん、外注した先の人間が都合よく僕に添い遂げてくれるのなら話は別ですけど、それに賭けるのはあまりにもリスキーです。
つまり
開発は僕が直々に行う必要があるということです。結論としてね。
そこで、もう少しプランを練り直すとこんな感じになるわけです。
①プロトタイプと事業予算案制作(9月中目標)
⇛簡単なプロトタイプと、どれほどのお金が必要なのかという試算をなるべく頑張るって感じです。
ただ、プロトタイプということで結構手は抜けるんですよね。作りながら色々考えてるんですが、かなりの割合でプロトタイプではアプリ実装はしないという選択を取る可能性が濃厚になってきました。
プロトタイプ制作で一番重要なのは一秒でも早く、動くものを顧客に見せるというところであるため、実際動くものを見せるのはノーパソでもいけるんじゃね?と思いついたためです。
あと、クロスプラットフォームという無理難題に僕の力じゃ対処できる気が段々しなくなってきました。やはり多少は外注した方がいいのかなって感じはしなくもないです。頑張るけど・・・・・・非現実的だよなぁ。どこでバランス取ればいいのかわからない・・・・・・。
②それを基に資金調達(10月中目標)
⇛10月はなるべく外を飛び回りつつ、暇な時間にプログラムのリファクタリングを行うって感じですかね。
ここで上手く行くかどうかにこのシステムの命運がかかっていますね。
ただ、可能ならばこの辺りは前倒しにしたいところです。一刻も早く資金を得て、なにができるかをはっきりさせないとマズいです。
あと、一ヶ月で納品させるとかたぶん無理くさい感じもしますね。
③外注システムの組み込み(11月中目標)
⇛お金のやりとり周りはこの時点まで放置されるので、ここで実装します。
いくら開発は外注しないといっても、振込関係は代行サービスを使うのが現実的です。
その金額は9月の時点で調査されているものとして、頑張って組み込んだり契約したりってのをやんなきゃですけどね。赤字にならないことを祈ります(笑)
あともう一つ考えなくてはいけないのが、書類的なあれこれをどーしたものかなって問題が・・・・・・。まぁこの辺は後で考えます。(笑)
④マーケティング準備(12月中目標)
⇛もうここから先は一人でできることなんて何もないので、とにかく動き回ります。
広告代理店はまぁ50万円ぐらいから仕事を請け負ってくれるみたいなんですけど、最低でも200万ぐらい持ってないとダメなんだろうなぁ。
twitter広告なんかは頑張れば一人でできますけど・・・・・・。やはり「ノウハウ」というものを買わなくてはいけないなってのは思ってます。
可能であれば、その辺は投資家さんと相談して信用できるところを紹介してもらえたらって感じですかね。
自分で探すより、やっぱり直接的に利益を与える人に探してもらった方が安全です。僕がポシャったら相手も損ですからね。人脈を活用させて欲しいところです。
⑤(β版)ローンチ及び協力者探し(2018年〜)
⇛もうこっからはわけわかんないです(笑)
ただ、そろそろ会社として動きたいなぁみたいな・・・・・・。法人化もこのあたりなのかなぁ。
コケることはないという楽観的思想で突っ走るしかないんですけど、どーなんでしょうね。一応予定はこんな風に立ててはいるんですけど・・・・・・
まぁ、別に死にはしないので1年ぐらいは色々頑張ってみよーかなって感じですね。
以下おまけ。今日やったことメモ。
誰も僕のことなんか興味なさそうなのでtwitterではなるべく発信しないことにした。人は結果しか興味がないと、それ昔から僕がずっと言ってきたことだからね。
今の僕は準備期間なんだ。僕の繭に誰も触れないでくれ・・・・・・。今の僕はとても壊れやすいのだ・・・・・・。
・今日やったこと
・IDE導入(NetBeans8.2)とLaravelオート補完導入
・ビューテンプレートファイルの構造スケッチ
あ、そうそう。めっちゃ関係ないですけど、サービス名を後から変えるのがしんどそうだと思ったので急遽それっぽいのを決めました。
Livvon(リボン)です。
RibbonとLive onのもじりです。
なんのひねりもなさすぎる
まぁあれだよ、あなたと現地の誰かをリボンでつなげる的なアレにしたいってわけです。
あんまりこだわりとかないんで、もっといい名前があったら変えますけどね。オシャンティーな名前がね。
僕がこだわったのは単に「1単語である」「名前を見てサービスが連想可能」の二点を重視しました。
Livvonを見てLive onのことなんて分からないとは思うんですが、説明すればわかるので許容範囲内とします。笑
まぁ実際住み続けるわけじゃないからLive onってのもおかしいんだけどそれはまぁおいといて。
リボンという露骨な語源により、ロゴのデザインもしやすいと思われます。暫くはこの路線でいきます。(笑)