体力的な都合で、思いの外システム制作が進まないのが心苦しいですが、私も暫くの間
「自分のやりたいこと」 というのを模索していこうかなぁ、って感じなわけです。
今年度はLivvonをメインにしてきましたが、僕自身のせいであまりいい感じに進まないので、もうこれは趣味レベルと考えた方がいいかなぁ、って感じはします。
ただ一つわかることは、僕は精神的に疲れている、ということです。そしてその疲れというのは一生取れないような気もしています。
それでも「何かやっていたらいずれ何か変わるだろう」と、ゆるゆるとやるのが僕にとって一番ベストかなぁ、って感じはします。泣き言言って何もやんないのは意味がないことぐらいは分かるわけで。気乗りしないのなら、気乗りしないなりのやり方ってのはあるかなって。
ということで、僕は泥人形のように、テキトーに生きて、テキトーにやりたいことを片っ端からやっていこう、そんなスタンスで来年度は活動してみようかなぁと思っています。
んで、具体的に手をつけてみたいなぁ、って思うことは、以前から言っている
「バーテンダー業界への参入」「片手間でゲーム制作」 というものに手を出したいと思っているわけです。
バーテンダー業界への参入に関しては、一言で言うと
「手に職をつける」 という目的が第一ですかね。
別に僕は大して楽しくもない人生に必死こいて縋りたくはないので、50とか60になれば効率の良い死に方や死に場所ぐらい見つけられるだろうとは思っていますが、退廃的な価値観を持ってたとしても、自ら命を絶てるほど絶望はしていないので、活路を見いだせるような手段は持っておかなくてはいけないわけですね。
ただ、僕はやりたくもないことなんてやりたくはないので、以前から興味あったバー業界に手を出そう、というそういうスタンスですね。youtuberになる題材にもなりそーですね。
まぁ、別にyoutuberになることそのものに関してはそんな興味はないんですけど、
口コミが最強のコマーシャル という僕の持論に従えば、必然的にyoutuberがコスパ良くなるんですよね。まぁその取っ掛かりとして使えたりしねーかなみたいな。だから楽器もずるずるやってるんですけどね。半分趣味ですけど、お酒も半分趣味ですし。それぐらいの構え方しててもいいんじゃないでしょうかね。
で、
「ゲーム制作」 もその一つですね。これはまぁ、単に
作りっぱで放置したゲームを完成させたい っていう、これまた半分趣味みたいな話ですね。
ただ、僕のパーソナリティにそんな自信がない、というか、映像一本でバズれる気はしないので、地道に色んな手を試してみよう、ということになりますね。まぁ作るだけ作ってみようかなって。
でもRPGはコスパ悪すぎるし、特に
隠しページにあるイレギュラー なんかは、全く気に入ってないので作りたくないですしね(笑)
あ、別にプレイしてもいいですけど、
10年くらい前に作ったやつ なんで、っていうか説明書きの時点で地雷臭してるんでやんない方がいいと思います(笑)
後半になるとちょっとはマシになると思うんですけど、基盤がガタガタなのでね・・・・・・。
作りたいのは
アレ なんですけど、もう一つ
「無人島」 もリファインしたいなって思ってます。もうちょっと計算式とかシステムとか、なんとかできねーかなって。システム的には気に入ってるので(笑)
まぁ、のんびりと作っていきたいなーって思ってるわけです。
で、もう一つやろうと思ってるのが、タイトルにも書きましたが
DTM再開したいなぁ って。
このサイトは
元音楽素材屋 なんですけど、せっかくそういう手に技術を持っているのであれば、活用してあげたいなぁって思ってまして。それに、楽器を始めたこの6年半、いろんな知識が手に入りましたし、それを還元できたらなぁみたいな気持ちはありますね。
で、やりたいことは決まってます。
ボイスチェンジャーを使った女声ボーカル です。
VOCALOIDでいいじゃんとか思ったんですが、もうちょっと人間味が欲しいなって思いました。
僕は、音楽に関しては「僕」を売りたいのじゃなくて「僕の世界観」を売りたいんじゃないか、って思いまして。
そして、それを表現するのにぴったりな歌声というのは、ビブラートをあまりかけない、
儚い少女の語り声 なんですよね。
イメージとしてはやくしまるえつこさんですかね。あんな感じの声質を目指したいなぁ、って
SHE IS SUMMER さんとか聞いてて感じたんですよね。
VIDEO
DAWは全然扱えてない感じはするのですが、そのうちなんとか扱えるようにしたいなぁって思っております。
ま、音楽活動ってのは売名行為の最たるものではありますしね。それに、僕はもう一度音楽制作に戻りたい気持ちもあるんですよね。また、音楽とバーって高い親和性がありまして......ここから先は何も言わないことにします(笑)
という感じの活動をしていきたいなぁとか思ってるんですよね。
僕と語ることがあった人には言ってるんですけど、僕の最終目標としては
自分の作ったシステムをビジネスにする というのが目標です。
ただ、それに集中していても生活はできないし、また、効率的な広告手段を持っていると成功確率が段違いなので、システム制作が上手く行かないのならばそっちから手を打ってはどうか、という話でもあるわけです。
僕は受託開発できるほどのスキルはありませんし、そもそも人のシステムを手伝うことに興味がわきません。自分の少ない体力を他人のために使うことに価値を感じない唯我独尊な人間なので(笑)
なので、僕は僕のやりたいようにやるのだ。
家族すらいない僕には、失敗しようが成功しようが、喜んだり、悲しんだりしてくれる人は、地球に誰一人としていないのだから。ね。