今日はこちらの
バー ロボットという
悪口バーに探訪してみました(笑)
いや、別にちゃんと調べて行ったわけでなく、普通のバーだと思って入ったら
「ここ悪口バーだからよろしくねwwww」みたいなこと言われて、それを聞いた瞬間僕は
「あっここはダメだ、バーやりたい話は絶対に出さないでおこう」って決めたわけです(笑)
写真撮れそうな雰囲気でもなかったので写真はなしで、あと普通に撮り忘れたので画像はストリートビューです(笑)
マスターがめっちゃ話しかけてくるのはいいんですけど、客層があまりにもアレっていうか
この世の底の部分を見た気がするって感じが・・・・・・。
でもこれは決して悪いというわけではなく、まぁそういうポリシーというか、客層をしっかり掴んでいることは評価できますし、僕は好きじゃないけどまぁいいんじゃない?って感じでした。
具体的になんの話したっけなぁー・・・・・・。まぁ、テキトーに話してたんですけど、僕がノリで仕事を辞めてふらふらしてるみたいな話をしてたら
僕が自分探ししてる人みたいになってしまったんで、そのへんを滅茶苦茶にイジられた気がします。それはもう滅茶苦茶に。悪口バーですからね(笑)(笑)(笑)(笑)
ただ、まぁどいつもこいつも頭回るんだろうなぁーって感じで、話聞いてると色々参考にはなったので、なんだかんだ長居してたよーな気がします。
求めるベクトルは違えど、あぁこういうことをすればこういう客層が集まるのね、みたいな。僕は常連客で溢れかえるバーが好きなのかそうでないのか、果たしてどっちなのだろうかと、思わず考えてしまった。
なんていうか、マスターの第二の家みたいになっている。それはそれで一つの、憧れなのかも知れないね。
マスターは、
「売上全部持ってってもいいから、この店でバイトしたかったら預けてるよwwwwみんな3日と続かなかったけどなwwwww」みたいなことを言ってて、まぁ要するにすごい放任主義って感じだったんで、面白そうだとは思ったんですけど、客層がやっぱ相手にしたくなかったんで食いつけませんでした(笑)あとリキュール全然置いてなかったし・・・・・・。ウィスキーとかメインっぽくてね。
でも、僕の「無職だけど何もしていない」っていう現状を第三者から強烈にdisられて、まぁマズいんだろうなーと思いつつ、確かに
「一芸に秀でないオタクでもない者が成功できるわけがない」みたいな空気を感じまして、実際マスターは音楽にもアニメにも、ある程度の造詣があるように感じられ、なんだか敗北感を感じたのでありました。
好きでもないものを続けられるわけがないしね。好きなもので食っていけるのがベストなんだろうね、たしかにね。
ここでの体験がうまく言語化できないんですが、まぁ僕も少し本腰を入れていこうかな感じはしたので・・・・・・
カクテルギークになる決心というか、僕はまずこいつを作ってから考えることにした。
僕自身これからどうなろうと知ったこっちゃないが、まぁなるようになるしかないので、とりあえずシステムを形だけ作ってみることにした。この年末年始でね。どうせバーも閉まってるし。
あ、それはそうと、思い出したから書くけど、なんか
「恋人とかっているの?」とか聞かれたから、「いないっすねー」みたいに返して、それから
「今はそれで生きていけるかも知んないけど、家庭が出来たらそうもいかないよ」って言われたので、「まーその時にはなんとかしてるでしょうね」ってすごいテキトーな返事をしたら
「大丈夫wwww待ってるだけじゃ現れないからwwwwww」とか、急にすんごいバカにされて、まぁここが悪口バーなのはわかってたんですけど、
別に求めてるなんて一言も言ってないんだけど腹立つなぁ...とか思っちゃった(笑)
僕はもう恋愛関係のあれこれを考えることに疲れているのだ(笑)僕には向いていないし、自身も男として惹き付ける要素がないのがよーくわかったから、もう恋愛に対する興味がなくなってしまっているのだ笑
なのになんか、彼女欲しいなぁとか探してるように映ってるふうに言われると、なんだかちょっとむっとしちゃう(笑)まぁ正直どうでもいいんだけど、まぁそういうことを言われるバーなのでした、というお話です笑