2018.2.8
続・中退者の就職活動!#2【グロースハッカーとは】
ちまちまと就職活動をしているわたくしでありますが、興味を引いているジャンルが2つあります。
それは
「社長補佐」と
「グロースハッカー」です。
社長補佐に関しては、今一社おもしろそうな会社を、
完全に社会をナメ腐った志望動機&自己PR文と併せて出願中なのですが、なかなかにやりがいのありそうな仕事だなあと思われるわけです。
というか、僕が出してる会社、
月給40万なんですよね・・・・・・。一応、募集要項見ても特に問題なさそうなんですが、果たして・・・・・・。
ちょっと野心を前面に出しすぎたので落とされる気がしている
まぁ、比較的少人数の会社であるならば余計に、とは思うんですけど
何も飾らない自分の文章が響かない相手と一緒に仕事なんて「俺が」できるわけがないと思っているので、落ちたら落ちたでいいでしょう。どうせ何書いても落ちるわけだし。
しかし、小規模の会社の社長の右腕かぁ、なるほど得られるもの多そうだなあと思うわけです。このタイプの案件は割と多角的に会社に携われそうなので、IT系じゃなかったら応募してみようかなあって思います。IT系だと
自らの競合になりそうなので、僕が本気になれない・・・・・・。
というかぶっちゃけ、就活って新卒サイトより転職サイトの方が条件良くないかって思うんですよね
まぁこれは置いといて、もう一つの気になるワードである
「グロースハッカー」について、今回はちょろちょろ、っと書いて行こうかなと思います。
まずこの単語の定義としては
会社、製品、サービスの成長(=グロース)を加速させることを使命とする仕事です。
要するとマーケティングじゃないか、って感じですし、違いもあんまりないんですけど、この単語のもっと具体的な内容としては、ABテストなどを通して、
比較的短期間・低予算で行うマーケティング手法のことを言うんじゃないかなと思います。
通常、マーケティングというのは莫大な広告費や時間を投資してやるものですが、グロースハッカーはもう少しミクロな視点で、例えばランディングページの定着率が低いのはなぜだ!?みたいなとこを分析するところのようです。
もう少し一般的な言い方をすると
広告費やマーケティング予算をかけずに、ユーザーをよりエンゲージメントの高い状態に持って行くこととのこと。ムダを取っていく感じなんですかね。
通常のマーケティングが、より多くの人の目に止まるようにマーケティングする、といった手法に対し、グロースハックは、より逃がさないマーケティングといった感じでしょうか。この両方のスキルがあると非常に良いですね。
僕のしばらくの目標としては、この2つの力を伸ばしていくことにありそうですね。ということで、そういった類の求人に積極的に応募してみたいと思う所存ですね。
バレてないのなら良かったです(笑)まぁ真ん中の音は大概よくわかんない動きしてること多いですし・・・・・・ということにしておいてください
6月と11月ですかー・・・・・・まぁその時に丁度松本来ることがあればいいですけど、普通に考えたら多分機会はなさそうなんですよね・・・・・・まぁ気になりはするんですけど(笑)