ワグネルの演奏会にお誘い戴いたので、聞きに行きました。たぶん3回目ぐらいじゃないかな笑
3回もリピしたのって何気に初めてかも知れない(笑)(笑)(笑)
例によって浅い感想をぽちぽち。
・イタリア奇想曲
まず気になったのは、第一部の途中に出てくる木管の主題があるんですけど、めっちゃ作り込んでてびっくりした(笑)
そして更にびっくりしたのが、その後のピッツめっちゃ早いっすね(笑)
よくミスんねえよな
あれぐらい早いともはやちゃんと音出せない気がするんですけど、意外となんとかなるんですかね笑
っていうか、ざっとヴィオラの譜面眺めてみたんですが、ほぼ半分以上が音階フレーズじゃん(笑)さすがチャイコフスキー・・・・・・笑
あ、そうそう、弦の全ダウン、見ててめっちゃ綺麗だった(笑)
・大阪俗謡による幻想曲
曲名を見た瞬間
「ワグネルでもこういうイロモノやるんだ・・・・・・」とか思ったやつです(笑)だって明らかに異色やないですか笑
演奏というより曲に対する感想になるんですが、オーケストラでも俗謡を表現できるんだなぁ、って感心しました。なんていうか、めっちゃ「ぽい」んですよ。しっかりと分析していることが見て取れる。
こういう、割と新しめの曲って大概どうにも前衛的になってしまって僕は好きじゃないのですが、この曲はわりと素直な曲の作り方をしてて、純粋に「大阪俗謡らしさ」を追い求めてる曲だなぁと思ってすごく楽しめて聞けました。
・ピアノ四重奏曲第一番
ブラームスかぁ・・・・・・
っていうか、シェーンベルクがブラームスを溺愛しているのって初めて知りましたね(何)
そうですねぇー・・・・・・
やっぱそんな好きじゃないなぁとは思いました
でもさすがというか、フレーズ単位では綺麗なとこあって良かったですね。
演奏に関しては・・・・・・うーん、具体的な感想はあんま出てこないんですけど、4楽章はなんかやったことあるような気がします(笑)完全に自分の話になっちゃいますけど(笑)
あとあれですね、2階席って全体をよく眺望できていいんですけど、弦のソロとか全然聞こえなくて残念でしたね。ヴァイオリンはよく聞こえるのは当然なんですけど、ヴィオラはめっちゃ耳を傾けたはずなのによく聞こえない・・・・・・。まぁ特性上しょうがないとこあるんですけどね。よく聞きたかったなぁ~笑
あ、関係ないですけど、アンコールとか、ヴィオラのトップのお方が楽しそうに弾いてたのは印象的でした(笑)アンコールなんの曲だっけ・・・・・・
やべ、忘れちゃった笑
まぁそんな感じでした。日記が溜まっちゃったのでだいぶ手短な感想になっちゃったんですけど、2階席も悪くないなあって思いました。よく見えました(笑)
そういやワグネルの人ってヴィオラの人はぽつぽつと知ってるんですけどそれ以外のパートって全然知らないなぁ・・・・・・。でもなんかtwitterだとフォローしづらいんだよな、うーん笑
どうでもいいおまけ。六本木の麺屋武蔵です。今回は600g。次回は650gでもいっかな(笑)
この店舗は胡椒が入った麺を売りに出しているみたいですね。正式には
虎嘯らしいんですけど・・・・・・。
確かに、ずっと食べてると徐々にスパイシーさを感じはしますね。ただ、つけ汁がそんなに濃厚さを感じなかったのが残念かなあ。笑