2018.4.5
キモヲタだけど、女子高生と会話したい!#2【Monaca】
ということで、この前話した
いかがわしいアプリの開発を、練習としてやってみましょう。
案外練習ってのはこれぐらい複雑そうなやつの方が身になったりしますしね。
フレームワークは何を選定すべきか迷いましたが、
環境構築が必要ないというメリットを取った結果
Monacaというサービスを利用することにしました。
まず大前提として
ハイブリッドアプリなのは確定で、そこから色々調べてみましたところ
「国産である」「Vue.jsが使える(というか、参考文献がいくつかあった)」という点で、Monacaにしました。
で、こいつでの開発に慣れてきた頃合いでもう少し別のフレームワークに移行するべきかなと。Unityとかね。
Vue.jsに関しては、流行りっていうのもありますし、Webアプリケーション開発の際に便利になりそうだなぁと思いましてね。Bootstrapオンリーだとちょっとねえみたいなとこあったんで。Angularとかも気になるんですけどね。まぁこういった流行りのプロダクトに乗っかってみましょうとな。
まずは登録してみて、アプリを作る雰囲気とかフローとか考えてみますかね。
なんかプロジェクトを開いたらこんなん出てきました。おぉー・・・・・・完全にHTMLだ・・・・・・。
まぁ画面遷移や画面のコーディング自体は一瞬で出来そうですね。WebViewの強みでありますね。とはいえ仕組みがよくわかってないんですけど、これシームレスに遷移するわけじゃなくて単純に普通のWebページを表示してるだけなんですかね?つまりいちいち接続切ってるっていうか・・・・・・。
まぁそのへんのチューニングはそのうちやりましょうか。今そういうことを考えられるレベルに僕はいませんしね。
僕が真っ先にやらなくてはいけないのは
音声認識の部分ですね。
とはいえ、音声認識システム自体はこの前言ったようにdocomoのAPIを使ってやってもらうつもりなので、丸投げしちゃいましょう。まぁ常識で考えてこんなん一人で実装できるわけがありません。ロジック意味分からんし。
ではどこを自分で実装するのかというと、
マイクから音声を取ってきて、得られた波形データをAPIに投げるという作業が必要になります。
そうですね・・・・・・まずは練習として
ボタンを押すと録音を開始し、APIにデータを投げて解析結果を表示するアプリみたいなのを作ってみたいと思います。
んで、まずスタートの時点で思いっきり躓いたんですけど、
SDK入れなあかんの・・・・・・?
まぁ確かに、音声データなんて通信したらめちゃくちゃ容量食うしそれで正解かなぁとも思うんですけど、
MonacaアプリにSDKってどうやって入れるんだろうとも。
泥沼なニオイがしたんで、今日はこのへんにしておきましょう。また次回・・・・・・。