どもどもどーも。行ってきました。
テネフィルなんて知り合いの塊がオケの形をしてるみたいな存在なので、
基本的にただの恥ずかしがりのコミュ障のろんぐさんはあまりにも照れくさくて行こうとか言えないんですねこーいうの。
じゃあなんで珍しく行くことにしたのかっていうと、
サー棟で練習してたら直接「来て下さい」と美女に言われてしまったので、女の子の言うことには逆らわないろんぐさんは
じゃあ君に会うために行くね・・・・・・とイケメンボイスで言うのでありました。
まぁこの話の半分ぐらいは嘘なんですけど(は?)、普通に興味あったんですがなかなか自主的に行こうってならなかったところに営業をかけられたので行くことにしたんですね。
懐かしい顔ぶれに会えて楽しかったです。
今回は曲数が多いので曲目ごとの感想とかは書かないんですけど、普段なかなか聞かない管のアンサンブルとか新鮮でよきよきでした。
自分がよく知ってる人だとなおさらで、へえこんな音で吹くんだ、という発見だったり、逆に楽器の使い方だったりね。まぁ僕はたぶん作曲をすることは少なくとも近い将来はないと思うんですけど、例えばグノーの小交響曲とか・・・・・・
たぶんこれだと思います。
違ってたらぴやちゃんごめん←
木管五重奏といえば主旋律は大概フルートだと思ってたんですけど、オーボエが基本的にメロディやるんだ、へえーとか思ったりしました。僕はオーボエ大好き人間なのでちょっとうれしいです(何)
っていうか、ももちのオーボエちゃんと聞いたことなかったんだけど、普通にいい音で吹く娘だったんだーと
今更なんですけど思ったりしました。(笑)
っていうか、僕もしかしたら木管五重奏そこそこ好きかもなーとか思うんですよね。なんとなくFFTアドバンスを思い出すんですよね。
一応OST貼っときます。オケっぽい曲が多いですね。
改めて聞くとあんまオーボエが主菜の曲ないんだけどなんで想起するんだろうね
あと、メンデルスゾーンのカルテット6番とかは弦楽器奏者的に楽しく見れましたね。
この曲に関しては4楽章だけ聞いたことあったりします。先輩たちの弦定演でのアンサンブルの曲のひとつで、技術観察目的で何十回と動画を見たりしています。
なのであの曲だけ再生数がバカ多いんですよね、僕がずっと見てるから(笑)
1楽章の時点で、
なんか「ぽい」んだよなぁ・・・・・・って思いながら聞いてたら案の定4楽章で出てきたので、曲としての完成度が高いんでしょうね(笑)
演奏メンバーに関してはほとんど存じ上げないんですけど、東大オケの人で固めた感じなんですか?皆さんめちゃんこ上手いんでそう思ったんですけど(笑)
ヴィオラがあそこまでしっかり弾けるってなかなかないと思うのですが・・・・・・。
僕の悪い癖でヴィオラ以外ほとんどまともに聞けてないんですけど
結構マイルドな感じに弾いてらっしゃいましたね!笑
二楽章とかなんとなく合わせるの難しそうとか思ったんですけど息ぴったりですごいなーとか思ったりしましたっけね。
この勢いだと全曲に感想言いそうなので、曲に関しては特に自分に関連のあるこの2曲に留めておきますが、皆さんさすがというか、なるほどこういう演奏するんだなあーという発見がいくつかあって面白かったです。
出待ちしてもよかったんですが、
結局やっぱ気恥ずかしいので普通に帰るというコミュ力の低さを発揮しました。僕のこと知らない人も多いんだろうしね。
母校の後輩にぐらいちょっかいかけてもよかったんだけどさ
というかるーーい感想レポートでしたまる。
あ、そうそう、集客めっちゃしっかりしてて入った瞬間ビビった。こういう室内楽の演奏会とかほとんど内部者取引で塗り固められてるイメージあったんですが、普通に半分ぐらい席埋まっててびっくりした。熱意がすごいなあ。
っていうことにも触れなきゃでしたね。何がともあれお疲れ様でございました(・∀・)
しっかしほーーーんとカップル多いよなァ!?!?!?どうやったら女の子と喋れる機会が得られるんだ!?!?!?僕にはわっかんねえな!?!?!?!?!?!?!?(めっちゃ関係ない話)