今日は電工二種の試験だったんですけど、まぁそんなのは日記に書くほどのことでもないので書きません(笑)
僕、アマオケにいくつか所属した経験があるんですけど、その度に思うのが
オケによってデータ収集・共有方法がバラバラであるということです。
例えば、出欠管理をGoogleアンケートでとったり、出欠君みたいな名前のやつで取ったり、LINEでやりとりしたり・・・・・・
どれも一長一短というか、もうちょっとなんとかできないかなーみたいなことは思ってました。
あと、集金関係とかも、僕が将来仕事をすることになると思うので考えたのですが、結構
自分が払ったかどうかよくわからんっていうのが多発するんですよね。
表なんかが添付されると嬉しいんですけど、まぁ個人情報的なとこもありますし、
払ってたつもりが払ってなかったうっかりさんも悪者になっちゃうのが可愛そうだなあみたいなとこもあるんですよね。
とはいえ、払ったかどうか不安だから確認を取る、みたいな人はいないと思います。払ってなかったらそのうち集金係が催促するでしょうしね。
オケスタで僕が集金管理すると思うのですが、その時はたぶん専用のシステム書いて試運転させてみようかなって思ってます。誰もが自分が払ったかどうか、登録いらずで確認できるシステム。
こんなのはメールアドレスを暗号化してトークンにしてURLにすれば実装できるっしょたぶん。どんな実装になるかわかりませんけど。
んで、そんなことを考えてたんですけど、これをもう少し発展させて、
オケ団体に必要なシステムをパッケージ化して、ライセンスとして売れば収入になるんじゃ?って思いついたんですよね。
例えばデータ共有だったり、出欠管理だったりもそうです。
ぶっちゃけどのオケも何かしらの問題を抱えてます。何故そうなるのかっていうと、銀の弾が存在しないからですね。
だったら、銀の弾チックなものを作ってみよう!!ということになりました。
もちろん、オケ団体って限定するとビジネスチャンスが狭まるので、どんな団体にも流用できるようにシステム自体は作るつもりですけど、仮想環境としてオケで使えるようなシステムを試しに作ろうかなっていう話です。
あと、オケだったら僕自身が顔がある程度効くので、テストとしてシステムを使ってもらって意見を募るとかそーいうのができそうですしね。
こういうシステムを有料で売る一番大きな特徴としては
運営がお金を出し、ユーザー(団員)から直接徴収しないので導入がしやすそうというパッと見の印象ですね。
オケを仮想団体と見立てると、大体1期に3万ぐらい徴収してるんですけど、例えば80人が一人3万出したとしたら240万になりますね。その中から運営がラクをするために数千円引っこ抜いたところで誰も文句言わないんじゃないかなって思うんですよね。そもそも会計の内訳なんて誰も見てない気がしますし。
あと、こういった「サークル活動」というのは
絶対に腐らない文化だと思います。人間が生きている限り、集団で集まって何かしたがるものです。
なので、そういったアクティビティ管理のデファクトスタンダードとなってしまえば、安泰の地位が築けるでしょう^^^^^
月に20万の利益をあげることができるのなら僕は働かなくても生きていけるわけです。
仮にライセンス料を5000円/月で徴収したとすると、20団体引き込むだけで僕は生活できるようになるわけです。実際はもっとお手軽な価格設定にしたいし、無料の枠がないと人が集まらないので、人数ベースで1人月50円とか100円とかそんなノリでライセンス料を徴収することができれば、いい感じに
不労所得が得られそうだな、って・・・・・・(笑)
そんな下心があるんですけど、ぶっちゃけ
僕自身もちょっと作ってみたい欲があるので、そういったシステムで一儲け狙ってみたいなぁって思います。
具体的な話は今後の日記でぽつぽつ話します。まずは集金管理システムを試作してみて、そのデータ構造を拡張してアジャイル的に作ってみようかなって思います。
という予告編でした。