まず最初に結論を言うと、
僕はリアル世界が大嫌いだ。
さすがにこの年にもなると、心の底から本気で忌み嫌っているわけではないのだが、
公開してるかどうかは覚えてないけどちょっと前に書いた通り、僕は自分が身を置く環境を棄てる決心をした。
twitterでの発言が減ってるのもたぶんその心持ちの現れなんだろうし、積極的に他者と関わろう、という気持ちが僕の中からなくなった。
もちろん、自分のことを気に入ってくれる人は気に入ってくれても構わない。ただ、以前と決定的に違うのは
僕はこの世界に関心を持つことをやめたという一点に尽きない。
人を好きになろうとする気持ちも、人に好かれようと思う気持ちも持たないことにした。
僕は世間に合わせられるほど器の大きい人間じゃない。
そしてもうひとつの理由が
こじらせた考えを持ってるヤツの方が「僕が好きだ」という個人的なエゴです(笑)
きっと僕がヘンなヤツを好きになるから、たぶん僕もヘンなヤツなんだろう。
この考えに至るまでいろいろあったけど、結局のところ僕は
自分のことがわりと好きなんだろう。
みんなと仲良くする、誰にでも気に入られるために自分の「個性」を封印するか、いまのまま生きて人と離れることを天秤にかけたけっか、
あぁ僕は結局自分を大切にしたい人間なんだなってのがわかったので、周りと仲良くしよう、という気持ちを消し去ることに成功した。
だから僕は誘われない限り何もしないことにした。僕という枠を捉えられる器にのみ甘えることにして、それを僕は他人に求められないと悟ったのだ。結局のところ、僕は世間から見ればイレギュラーであり、僕を抱え込める存在なんてそうそうないのだ。世間は、僕が生きるには狭すぎる。
そう感じた結果、
僕は現実世界を嫌うことにしたという流れです。
んで、本題はここからなんですけど、別に嫌いだ!嫌いだ!ぶーぶー!!!って駄々をこねるのが許されるのは高校生までで、僕もいい年した大人なのでちゃんとしたアンサーを用意しないといけません。
現実世界が気に入らないと文句を言い、現実世界にそんな自分を受け入れさせようだなんてわがまま、冷たいリアルは許容してくれません。多数派の人間は少数派のことなんて理解しないものです。
この世界が気に入らないのなら、じゃあ「あの世」にでも行けば?という話になります。正直僕は、生きる理由がないんなら死んだ方が幸せだって思ってますしね。
んで、僕が考えてるやりたいことの一つが、まぁたぶん前にも言ったような気がするんですけど
理想の世界を創るということです。
まぁこれ、ほんとはいろんな意味を含んでて、結局は
僕が嫌いで仕方ない現実世界を強引に好みの世界に引き戻すというニュアンスも含まれてるんですが、あまりにも夢物語すぎるのでここでは語らないことにして、今回はあくまでも
フィクション的な意味で語ってみたいなと。
ぽろぽろとこぼしてはいるんですが、僕最近
模写してるんですよ。
それはひとえにイラストを描けるようになりたいという執念から来てるんですけど、今までさんざん挫折してて今回もダメかなって思いながら、友人からのアドバイス通り、一冊参考書を買ってやってみたらわりと調子よくてですね。
いまはまだアナログでしか描いてませんけど、そのうちデジタルCGにも手を出したいなあと思ってはおるんですけどね。まぁまだ顔しか描いてないんですけど。
僕は一応、曲を書く方法だけは知ってるわけですが、そこに絵の力が合わされば
ひとつの世界が創れるんですよ。漫画を描いて、その世界観に合う曲も創れる。PVでもいい、なんだっていい。
とりあえず音楽と絵さえできれば、いろんなことが表現できる。
僕は精神を病んでた時期に、やたら二次元CGの笑いかけてくる美少女のイラストが心に響いたことがあるのですが、僕はそういう、人の心の救いとなる世界を描きたいと願ってた。
そしてその願いが形になるんじゃないか・・・・・・?という期待がある限り、僕は諦めずに頑張ることができる。
それに、ちょっと汚い話をすると、一発なんかで当てられたらそれだけで成功できますからね。まぁそれが僕が会社員にならない直接的な理由です。
生きていける最低限度の収入がいま保証されてるわけですし、敢えて時間も体力も拘束される生活を選ぶ理由がありません。僕は幸せになるために生きてるのであって、生きていくために生きるのではないってこれはずっと言ってることだ。
まぁ、みんなにとっての幸せがなにか分かりませんが、僕にとっての幸せは、生活に不自由しない程度のお金と、知名度・・・・・・つまり名声ですね。僕はこいつらが欲しいし、これらがある生活を見てみたい。だから死なずに生きるという選択を取れているのだ。
それを得るためには何にせよ時間が必要なのだ。チャレンジするためのものを作る時間がね。会社員生活を送りながらそれをするキャパは、僕にはないからね。それができるひとはほんとすげーなって思うけど。
話が逸れたんですけど、僕は自分の手で「幸せな世界」を作りたいなぁって思ってまして。
だから、そのために必要なスキルを人知れず磨いているのだ。
まぁそれを言えば、以前ちょろっと挑戦しかけた
VRに美少女肉つけてボイチェンで声を当てるっていうのもその一環ですね。かわいいは世界を救うと僕は信じている。
モニターの中の女の子は絶対に自分を裏切ったりはしない。なぜなら、最初から始まらないからだ!wと思ってるので、最適なわけですね。みんながみんな、その娘を愛してあげられる。べつに僕自身が体現する必要はどこにもないんだけど、まぁ自分の手で作り上げようとするとそうなりますね。だって、僕にはみんなに夢を見せてあげられるかわいい女の子のアクトレスさんを知りません(笑)
ほんとはいろいろプロデュースしたいというか、そういう構想は夢の一つとして持ってはいるんですけどね・・・・・・。
いつか実現できたら、いいなぁ・・・・・・笑