一昨日の話になるんですが、一日中作曲活動してたらいい感じの作品ができそうです。
ベタ打ちで最低限の音と雰囲気だけ出して、とにかくメロディー(っぽいの)だけ先に書いたものです。1コーラスの輪郭だけ作って後で肉付けするっていうパターンですね。
どこで見たか忘れたんですが、僕の傾向として
音作りに熱中しすぎて煮詰まってしまうというのが多発してるので、雑でもいいからとりあえず全体を作ってから細かいことに手を出すべきなのでは、と思いこういうことをしました。イントロとAメロだけ調子よくてあとが失速しがちなのもそういう性質から来てるのは正直自覚はありましたので・・・・・・
テキトーな即興演奏から肉付けした作品なので、実はタイトルは先に決まってたりします。
地獄のオブジェです。
これもたぶん僕の癖なんですが
どんだけ暗いイメージで曲を書いてもバカ明るい曲になっちゃうのが判明したので、諦めた形になります(笑)
ちなみに歌詞もさっき書いたんですが、Aメロ部分は既にほぼ出来上がってたりします。
熱情的な君 手頃なナイフで 想いひたすら刻みつける
笑顔モチーフの そのオブジェが今 後ろでひどく歪んでる
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さて、何をイメージして書いたでしょう!地獄のオブジェとは何の比喩でしょう(笑)(笑)
ろくなものではないのは確かです
僕がいまどういう歌詞を書きたがってるかってのはちょっと前に記事として書いたのですが、その関連です(笑)僕はひねくれ者なので・・・・・・
露骨なヒントを言うと、ろんぐさんは基本的には女嫌いなので、その感情を露骨に出しています
っていうので、歌詞を書くのが楽しみなんですが、うまく書けなくて困っています(笑)(笑)(笑) でも自分のヘイトを文章にするのって結構楽しいっす(性悪)