22日の夜は一日寝て溶かしたので、実質何もしてないのと同じですね。いつものことです。
さて、PHPで新たにシステムを作ろうということで次回作の話をしていくわけですが、ぶっちゃけほぼ取り立てて新しいことに手をだすことはあんまりないと思うんですよね。
とはいえ、今まで使ってこなかった機構・・・・・・たとえばテストとかマイグレーションとか、むしろ
今までめんどくさがって使ってこなかったやつを使って開発はしていこうと思っております。
そのへんでなにかハマったら記事にするとして、今回はハマるどころか概念すら理解していない話・・・・・・
メールの送「受」信の部分ですね。
家庭教師斡旋システムを作るって話なんですが、メールの送信はいいんですけどメールの受信もしたいわけです。
ログインしてメッセージを確認・・・・・・とか、新着メッセージがあります!ログインして確認してください!とかでもいいんですけど
そういう前時代的システムが気に入らないから自分で作るってことにしたわけです。
メールの配信は簡単なんですけど、逆にご家庭や教師から送られてきたメッセージをどう処理するか、って話ですね。
一応メッセージやりとり機能はつけようとは思ってるんですけど、基本的にはメールベースでやってもらおうかなって思ってまして。
普通にメールに返信したら、相手に届くようになるみたいな感じですね。うちのメールアドレスが仲介になるみたいな感じです。システムとしてはよくあるのですが、それをどう実現するか・・・・・・ですね。
真っ先に考えられるのが
メール本文or件名をパースして判断ですね。メール受信をトリガーとしてイベントを発火させることはたぶん簡単なので。
ただ、ユーザーは基本的にこっちの言うことを聞かないことを前提に開発しなくちゃいけないので、本文や件名を壊されたら対応できないこのシステムはクソともいえます。あと、パースって基本的にリスクの高い操作ですし。
次に考えられるのが
メールのエイリアスですね。スレッドに対応したメールアドレスを作ることができれば、それを元に判定することができます。
Gmailだとできるそうですが、送信元がGmailっていうのはさすがにビジネスとして激まずたんです。メールの転送設定をしようにも、結局判定方法がわからないのでムリみが深いです。
ただ、Gmailでもエイリアスは最大5個とのことなので、うーん・・・・・・エイリアスを採用するのは難しいのかなぁ。
で、考えたんですけど、やっぱり本文パースしないとメールアドレスを秘匿させるのは難しそうですね。ジモティーはどうやって実装してるんだろ・・・・・・。まぁメールサーバーのプログラミングが必須そうですよね。普通にやる分にはさすがにムリっぽいです。
ということで、いちばんエコな実装方法を考えることになります。本当はメールアドレスを秘匿させるのが一番いいんですけど、そうなるといろいろ問題が起こりそうなのでしばらくはメールアドレスの秘匿なしで、直接アドレスを交換してもらって、勝手にやりとりしてくださいっていう方針になりそうですね。本文中にコードを埋め込めば実装はできるんですけど、
消すなって言っても消すユーザーは絶対に居るのでやめときますか・・・・・・。
そうなるとこの日記で書いたことすべてが無駄になりますけど、まぁいいや・・・・・・。
とはいえ、金を払うまで絶対に連絡先を交換させないの、セキュリティ(?)としては盤石なんですけど、たとえば連絡先交換前にちょっとメッセージのやりとりだけしたいっていうオーダーに対応できないのあれなんですよねー。
ただ・・・・・・その分一回払っちゃえば連絡し放題ってシステム取ってるし、僕も監視とか管理しきれないし、別に生き甲斐みたいなシステムでもないわけですしそこは妥協していっかな・・・・・・。
単に既存の家庭教師サイトが気に入らないから作ってるだけですし・・・・・・。