昨日の記事で、色々思案して悩んでるみたいな話書いたんですけど、ちょっと
ふわっと何かが降りてきたのでメモ書きします。
僕の動画がなーーんか違和感あるのって、なんとなく
「レクチャー」に寄ってるからなんじゃないかなあと思ったんですよね。
お酒に関する基本的な知識を伝える、僕が知ってる範囲内での銘柄を紹介する、みたいなスタンスでいて、その中で見てもらえるためにボケかましていきたい・・・・・・っていう感じだったんですが
これが非常にボクに向いてない。
やはり違和感がどうしても拭えないので、サンプルとして他のyoutuberさんから色々エッセンスを抽出しようと思い、さっきから色々見てたんですよね。
で、そこで気づいたのは、僕はハクノ姐さんをモデルケースにしてたから、気の利いた言い回しに気を取られてましたけど、実は大御所と呼ばれるyoutuberさんでも
実はそんな面白いこと言ってない気がするってことに気づいたんですよね。
そこで僕が思ったのは
バラエティ番組っぽさに寄ると良いのでは?って感じなんですよね。
まあ僕自身はバラエティ番組とか見ないんでこれが正確な表現かどうかはわからないんですけど、空気感としてはそっちの方に寄せていってはどうだろうか・・・・・・?って思ったんですよ。
ここでタイトルなんですけど、僕が実は今まで使ったことがないキーワードとして
「今回"飲んでみたい"のは」という言い回しです。
こういう言い回しって、ハウツーを伝える側からだと
基本的に出てこないワードなんですが、あくまでも自分はアマチュアである、youtuberとして飲んでいるだけ、という体でいくのであればこういうワードが出てきても何ら不思議じゃないし、そういう空気感で動画を撮った方が自然なんじゃないか??と思ったワケです。
ここで問題となってくるのは
試飲フェーズの空気感が悩ましいってことなんですよね。飲みながら、どういうメンタルでコメントをすればいい感じの空気感になるんだろうか、と。
まず前提として、視聴者は20歳の若者を想定することにしています。20歳の若者たちに、ちょっと先輩であるボクはどういう口調で、どういう雰囲気のコメントを伝えれば受け入れられるのだろうか。
自分が20歳だと仮定すると、どういう人の言葉なら響くんだろうか。そんなことを考えてみるわけです。ここが難しい。
うーん・・・・・・難しく考えるだけ無駄なんだろうか・・・・・・。正解が見えない・・・・・・。
ただ少なくともおもしろそーに紹介する、ってのは
僕には向いてない気がしてきたってのが正直な感想ですね。
僕のパーソナリティーを活かすとすれば
すべてを女の話につなげるトークができると思うんですけど、まぁ
どう考えてもやめとくべきなのでなるべくそういう
自分の負の面はyoutube上では出さないように意識はしています(笑)
それとも、僕の素のトークは、自分が思っているよりも面白く料理できたりするのだろうか・・・・・・。
とりあえず、ちょっと台本の書き方とか色々変えて動画撮ってみるんで、それで判断しようかな、って感じですね。とりあえず「ハウツー」じゃなくて「レビュー」に寄った言い回しを心がけたいなーと思ってます。これが吉と出るか凶と出るかですね。
もーちょっと前進する予定で書いた記事なんですけど、なんか考えてると前進しなくなっちゃった(笑)