ということで、最近twitterでわめきちらしてるんですが
ドールちゃんに声を吹き込もうとしてましてね。
いわゆる
「ツッコミ役」および「解説役」としての役回りですね。
こういった仕組みを導入することで、僕が抱えてたいろんな課題が解決するんじゃないかなあとにらんでいます。具体的には
ツッコミ役不在による喋りにくさと
僕が「お酒博士」でいなくてもよくなるというメリットですね。
あと単純にちょっと女っ気が導入できる
特にお酒の解説なんかは台本読むのも覚えるのもしんどいんですけど、ドールちゃんを導入することで、このへんの素材はあらかじめ準備しておけるので、僕は
ボケと率直な感想にのみ集中ができるということになります。
あと、動画の構成もそれに伴って変わってまして、最近はリキュールそのものの紹介を動画の最後におまけとしてくっつけてたんですが、それを冒頭に持ってくることができます。
僕が話さずドールちゃんに話させるメリットとしては、まず単純に
画面と声が移り変わるので見てて飽きづらいことに尽きますね。まあその目論見が当たるかどうかは動画を作ってみないとわからないんですけどね。
・・・・・・ということをやるために、どうしても必要なのが
ボイスチェンジャーでした。
まあ、このドールちゃんの声、誰かしらに頼むという案もあったんですけど
俺が女と継続的に良好な関係を維持できるワケがないなという
謎の信頼により、この案はなくなりました(笑)
あと、まあ多少人工的な響きがあったほうがキャラ映えするかなーとかっていう考えもあって、僕が自分で声を演じる、という形に落ち着きました。
ただ、ボイスチェンジャーって一言で言っても
お目当ての声にするのは非常に難しい。
いろんなボイスチェンジャー試したんですけど
意外とソフトによって声の出方が違うんですよね。やっぱフリーソフトで縛ってるからなのか
ちょっと未来のない声になることが多いんですよね。
もちろん、僕の声の出し方の問題も多少はあるとは思います。実際、女声にするっていっても普通に喋ればいいワケじゃなくて、喉の振動とかを抑えないとピッチやフォルマントを上げたところで女声とは言えないものになってしまうのです。
でも
それにしたってそんな声が壊れることある!?ってレベルでぐちゃぐちゃになるソフトが多くて、ボクの何がいけないんだろう・・・・・・ってずっと考えてました。なんだろう、声質というより
波形編集の過程で壊れる波形のほうが気になる感じですね。なぜかぶつぶつ音が切れたり。それは僕のせいなのか・・・・・・?みたいなとこありました。
ということがあってなかなか難航してたんですが、試行錯誤の末いいソフトを見つけたので、それを用いて声をつくってみました。
CLOWNFISH VOICE CHANGERと
Voice Meeter Bananaっていうソフトを合わせたものですね。
とりあえず、僕の声のピッチを
4.7ほど上げてみたものが以下になります。
「あ、私・・・・・・そういう役回りになったんですね。」「しょうがないですね。」
「飲み方としては、ロックやソーダ割りはもちろんのこと、ホットミルクやホットティーあたりがおすすめされています。」
これが実際に収録した音声です。
これ
全部ボクの声なんですよ。
すごくね?
かなりアニメ声なのは僕の趣味です。
ということで、こんな風にドールちゃんに解説させつつ、ツッコミ役として使っていくことで動画がおもしろくなるんじゃないかなあ、という試みを今年の動画からやってみようかなと思います。好意的に受け入れられるといいけどなあ(笑)