twitterで喋ってると無限に話続きそうなので、ここいらで僕が思い描くシナリオについて触れておきます。
最初にはっきり言っておくと、この
「飲酒サークル」というプロジェクトは
ビジネスとして作り上げていくつもりでいます。
もちろん、サークル参加者を金づるにして儲けようとかそういうアレじゃないし、僕自身も
正しいことをしていれば収益は自然に増えると思ってます。
じゃあなんなのかっていうと、最終的には
イベントサークル化させるという計画自体はあります。つまりは
マネタイズですね。
大規模なイベントを打ち出せば、「集客」が可能になり、そこからマネタイズ・・・・・・つまり入場料だの参加費だのを取ることができて、それが運営資金になります。
これも前から言ってると思うんですが
僕は絶対に「youtuber」になれないと思ってて、僕のゴールは別のとこにあるという話は何度かしています。
で、そのためにはいくつかステップを踏む必要があるのですが、「飲酒サークル」のもうひとつの目的は
イベントの予行演習という面があります。
前にも日記に書きましたけど、僕のプランは
金のニオイしかしない「酒フェス」の顧客を奪い取りたいという命題を抱えています。同じことをすれば僕は確実によりよいものを提供できると思います。なぜなら
僕のマインドが「非営利」だからです。金の作り方なんて他にもいろいろある。わざわざ利益の最大化とか考える必要はない。
僕は
コスパの良い幸せがキーだと信じて疑ってないし、それが否定されるのなら僕がビジネスをやる意義がない。そんな利益を貪り食わなくても、満足の行く生活・利益を生み出す方法って他にもいくらでもあろうだろう・・・・・・!とね。それを実践するためのプロジェクトがこのyoutubeからの計画ではあるのです。
そういった目的もあり、取っ掛かりとしてイベントを打てるような存在、つまり協賛を得られる存在になりたいわけですが、集客プロセス、および僕が得られるマンパワーを考えると、どう考えても大規模なイベントを打てませんし、
無計画に規模を大きくしてうまくいくビジョンもないのです。
そこで、まずは小さなイベントから・・・・・・と考えたら、今度は
それで場が温まるとは思えないという課題を抱えることになる・・・・・・というのは前に日記にしたと思うんですよね。
そのデメリットを打ち消すための仕組みが
「サークル」として「飲み会」にしてしまうというアイデアでした。これなら、お客さんにお酒を提供するというフォーマットのミニマイズと、場が温まらないなら
みんなを友達にしてしまえば良いのではという解決策を打ち出すことができます。
そうして規模を少しずつ大きくしていくことができれば、それをまるまるイベント形式にすげ替えればいいですし、そうなる頃にはきっと僕のビジョンに共感してくれる人も現れるんじゃあないかなと。そういうプランです。
付け加えると、僕のチャンネルが育つ道、つまり独自性を考えたとき
視聴者と一緒に楽しむことができるフォーマットである必要があるなと。
つまりしばらくは
お酒をシェアハピする団体としてのサークル活動を主軸にし、そこからいろいろ派生してすこーーーしずつ大きくしつつ、新たなチャンネル登録者にも
ぼくちんこういう面白い試みしてるんすよ!ってのを見せていく必要があるかなと。
動画映えするような人と企画を思いついたら家に呼ぶというのもアリかなと。
「レディーキラーを実際に女の子に飲ませてみた」とかな!がははwwww
将来的にこういうことしたら面白そうだし求心力が上がるかも!っていうプランは実際あります。
具体的に言うと
部屋まるごと借りて「部室」と称した"酒置き場兼溜まり場"にするっていうアイデアは実際あります。僕が目指すのはマネタイズもありますが、そもそも
大人になって「友達」を作ることは本当に不可能なのか?という疑問への答えを探しているところにもあります。
ただ、アマオケで過ごした時間の中で、本当の意味で「友達」と呼べるような濃い繋がりができたなあと思えるのって、実は数えられる程度しかありません。しかも、それすらも
僕がオケ辞めたせいもあると思うけどそんな頻繁に会うかっていわれると、そうじゃないんですよね。大学のつながりでもそうです。希薄なものです。
ただ、それは心理的な距離という意味ではないと思うんですよね。もちろん、離れてても確かな絆みたいなのはあると思いますし、ある程度のラインを超えれば、べつに1年会わなくても仲良くはあれると思います。
ただ、そのラインに到達するまでは、少なくとも「密」な関係って必要とすると思うんですよ。僕はアマオケに所属して、そういう「密」な関係って構築するのは絶望的だなって思ったんですよ。だから切った。
最終的に僕が目指すのは
大学サークルの焼き直しでもあるんですよね。
大学のサークルは、正直楽しかった。人生で一番満たされた時間だった。僕はあの時間をもう一度やり直したいのだ。
しかし、現状それは厳しいと思う。みんな働くために時間を使わないといけないし、僕もそんないっぱい遊びに行ったりもできないし、したくない。
であれば、
誰もがいつでも帰れる「場所」と、
飲み交わすための「酒」があったら、もしかしてうまく行ったりするんじゃないか・・・・・・?という答え合わせがしたいのだ。
ただ、そのためには僕に資金がないといけないし、サークルの人数も必要になると思う。そのレベルにまで持っていくプランが不足しているのだが、マネタイズはイベントを打てばなんとかなるとは思うし、僕はそのイベントを宣伝として、拡大に向けて動けるとは思う。リーチさえさせられれば、面白い試みだとは思うし、可能性は無限にあると思う。
問題は
イベントを打てる段階まで育てる困難さだと思うんですよね。少なくとも僕のビジョンに共感してくれる人は数人は必要だと思うし、サークルメンバーの数でいえば10人ぐらいは少なくとも必要とすると思う。
この課題を解決することができればこのプロジェクトってめちゃめちゃ面白くなると思うんですよね。僕にそういうビジョンがある限り。
ということで、そのへんの解決策たりえるものを頑張ってひねり出してみようと思います・・・・・・。はあ・・・・・・( ˇ-ˇ )