2021.8.29
グルトレをどうしてもしてみたいので【FX日誌#90】
実は前々から思ってたことのひとつに
グルトレがしてえなっていうのがあります。
まあグルトレってのは手法の1つなんですが・・・・・・まあこの日記見てる人でFXに興味ある人って少ないと思うので説明は割愛します(は?)
でまあ、このグルトレって仕組み自体は簡単でかなり面白そうというか、スイングの欠点である
戻り・押し目を作りに行く過程のストレスってのを軽減できそうだなって思ったんですよね。なので前々からEAかなんか導入してやってみたいなと思っていたんですよ。
ただこの手法、ひとつ致命的な問題がありまして
証拠金の拘束がキツいっていう弱点というか欠点があるんですよね。
まあ単純に普段の3倍のポジション量をIFD注文に回さなきゃいけなくなるので、通貨ペアによってはすげー注文しづらいんですよね。もっとロット張りたいのに証拠金足りなくて注文できねー!!!!ってやつです。
でも、グルトレできると精神衛生上良さそうだな・・・・・・って思ったので、ここで僕はひらめいたんですよね。
ある程度削って手動でやったらどうなんだろう?と。
手動ならある程度削ることが可能で、そのぶん証拠金を浮かせることが可能になりますね。
ってなわけで、今しがたそのルーティーンをちょっと考えてみたので、メモ替わりに書き残します( ˇ-ˇ )
まあ、実際にやってみた時のメモを参照しながらって感じですね。
これポンドドルなんですけど、状況としては
1.37200でショート(4lot)したいっていうか、してる状況ですね。
で、今これが約定しているわけです。
この時ついでに、その1/10のlot、つまり0.4発の両建て注文を1.372に仕込む必要があるわけですね。
で、ここでオリジナルからの改変点なのですが、この0.4発注文には決済指値も入れるわけですが、オリジナルだと50pipsなんですが、
50pipsのうねりってそんななくね?って思ってるので、利確幅は
20pipsに変更して運用してみようかなと。
で、指値ってことは放置できてなきゃ意味がなく、グルトレは多少の逆行も考慮に入れなくてはなので、この時点で
1.373→1.371,1.374→1.372(×0.4)の指値も入れておくといいかなと思います。ここでは両建てしないっていうか、ここで両建てしても意味ないっていうか、1.374より上に上がっていくようであれば、それはうねりを取るというより損切りコースですし、そもそも1.372スタートで両建てポジションが打ち消し合ってゼロになるように組まれているので、買い注文を逆に増やしてしまうと計算が合わなくなってしまうんですよね。
ただ、より高い位置での指値注文は、もし逆行したとしても、より有利なレートで売れているだけなので正当化されます。むしろ拾えてラッキーぐらいの気持ちですね。
このまま逆行していって損切りになったとしてもまあ、増えたロットは誤差みたいなもん(4lotが最大4.8lotになるだけ)だし、なんなら損切り時点で1.372のロングが利確されているのでそのぶん打ち消し合うわけですから、不合理はないですねと。
と、ここに書いたまでが
指値注文ですね。
つまり今回の例でいうと
1.372のショート(本丸)+1.372に両建て(20pips)注文、10pipsごとに売り指値(20pips)×2の計5つの注文が
「指値」にあたるわけですね。
で、指値が約定したのを見たら、10pipsごとに20pipsの両建て注文を前後20pipsの範囲内で設定・・・・・・つまり4つの注文を加えるイメージです。レートが動くなり約定するなりするたびに、適宜前後20pipsの範囲内で手動で注文していくって感じですね。まあ証拠金余ってたら30pipsぐらいに拡張してもいいと思うけど。
この日記を書きながら実際に運用してるんですけど、ちょっとはストレス減ったかもなーみたいなとこあります。
20pips以上のうねりであれば利益につながるというのは、かなりいいとは思うんですよね。
と思ってたんですが、これを計算してみると落とし穴があったんですよね。
まあ雑なメモというか、これを見ても誰もわからないと思うんで簡単にいうと
20pipsの利確だと利益がショボくなるという問題があったんですよね。
オリジナルとの相違点は利確幅の縮小ですが、これはすべて利確された場合結果的に変わらないのであって
含み損はオリジナルと変わらないので増大するんですよね。
もちろん、それは結果的にサポートの本体で相殺されるので問題ないんですが、いい感じにうねってくれないと結果的に利益がショボくなってしまうんですよね。うーん、こりゃいかん。
ここで考えられるアプローチは3つあって、1つはそもそもの1円グルトレを圧縮...つまりオリジナルの50pipsを単純に25pipsとかに圧縮して運用するアプローチが考えられます。まあこれが一番素直ですね。
もう1つのアプローチは
逆行ポジションのlotを減らすってアプローチがありますね。
まあ要するにこのグルトレという手法、僕にとって
単に逆行した際のストレスを減らすためでしかないので、結果的に両建てになってれば良くて、その比重は
目的のポジションに傾くべきなんですよね。
でまあ、まず前者のアプローチを試みたんですけど、25pipsを5pips単位で設定するの
なんか頭がこんがらがるという理由でやめました。ミスりそう(笑)
なので、もう1つのアプローチを試みるわけですね。ちょっとロットを減らしつつ、自分が気持ちよくなれるであろう手法を考えてみましょう。
考える過程。( ˇ-ˇ )笑
まず1つ思ったのが、このグルトレが効果的か否かってのはもちろん相場によるわけで、要すると
相場の勢いが弱い時用の手法って感じですよね。つまり、自分で
「勢い強いな」って思った時は設定しないのが無難というのが大前提ですね。
で、その中で、反転したときのイラつきを抑える両建てをするメソッドを考えるわけですが、結果至った結論は
適宜微小な両建てIFD入れればよくね?という結論に達してしまいました(笑)
例えば、今見てるのがこのポンドドルのチャートで、今はショートを持ってる段階なのですが
「このへんで反発するんじゃね?」ってポイントがあるとします。まあ今のことなんですけど(笑)
で、いま売りポジが4lotあるんですが、その1/10のlotで10pipsごとにロングポジションを仕込み、機械的に10pips先に利確指値も入れておく、って感じですね。
まあ、これをぶち抜かれたら結果的に損することにはなるんですけど、利益になることには変わらんわけですし、もしいい感じに調整してくれれば
それがストレスにならずに利益につながる可能性になるという点で
精神衛生上いいわけですね。
で、もしそれが約定したとして、建値まで戻ってきても途中でぺろっとつまみ食いした10pipsぶんは利益になるわけですし、それはそれでまあいいやという結論になれそーですね。
両建てしたぶんのlotがもともと保有していたポジションのlotを超えない限りは、どうあがいてもプラスでは終えられるわけで。
なんかグルトレとは関係なくなっちゃったけど、分割利確に失敗してもやもやするパターン、これで解消できるかな〜。
まあ利益を積み重ねるというよりかはどっちかというと自分のメンタル管理のための手法ですが、今後はそんな感じでやってこーかな。はい。