何気に意味もなく時間食ってる作業のひとつに
カット作業がありましてね。
編集する前に、無音部分とか要らないなって部分をカットする作業なんですけど、正直ただの作業で、こんなんロボットにやらせればいいやん...って思う作業なわけです。
これで1時間ぐらい無駄な時間を使ってる気がします。
とはいえ、こういう類のものって自動化しようと思えばできるとは思ってるんですが、編集ソフトに対応できるかどうかというのは別問題なんですよね。
FinalCutにExcelのマクロみたいな機能もないので、そういうプラグイン開発するの難しいだろうなあ〜と思ってたんですよね・・・・・・。
でも、なんとなく探したら
あったんですよね...。
原理というか、僕の知らなかった機能として
XMLファイルのインポートってのができるんですよね。
具体的な記法は調べてないんですけど、ここに動画のこのフレームからこのフレームまでカットする、という情報を入れることでその部分をカットした状態に編集することができるみたいです。
動画の元ファイルに手を加えるワケではない(単にプロジェクトファイル上でカットされるだけ)ので、間が欲しかったら伸ばして編集も容易です。これがFinalcutProに読み込める形式でのカット、という最大のメリットであり、逆にそれができないと結局編集に苦労するだけという理由で、今までカットの自動化ってできなかったんですよね。
どっちかっていうと
日本語での情報がほとんどない類なんですけど、探してみると色々見つかります。昔はフリーで使えたみたいですけど、多くは有料みたいですね、今は。最安値で90ドルのプロダクトがありましたね。いまドル円が114円なので、だいたい10000円ぐらいですかね。ちゃんと動くなら買う価値あるかなって感じです。
一応フリーのものもありまして......
デモとか見てる限り、XMLを生成するタイプじゃなく、PC上でスクリプトを動かし、カーソルを自動操作させることで同様の解決を図った感じですかね。まあ時間はかかるけど結局出てくるものは一緒だし、動けばいいやって感じなんですが、探せばあるもんなんだなって感心しましたね.........
もう今やってる素材は人力でカットしちゃったのでまだ試せないんですけど、今度また素材撮った時に試してみようかなあと思っております(笑)