含み益ベースだと、4月に短期に挑戦してボコボコにやられたぶんの損失は取り返せてるのでいい感じです。
まあ、欲張って追撃した結果建値撤退するハメになったポジションとかあって、自分の悪癖と向き合ったりもしてましたけど、まあなんだかんだ利益は積めていけそうですね。そういやFX始めてついに3年目に突入したのかな。
日記を見ると2020年4月18日らしい。
1年目は30万近く負け、2年目はどうだったっけ......。まあ、最初は調子良かったけど、やっぱり
欲かいて短期に手を出して撃沈した記憶がありますね。累計の損失額はそこまででもないからプラスだったかマイナスだったか全く記憶にないんですけど、とりあえずちゃんと確定申告して繰越してるので、生涯収支は未だマイナスですね〜。ま、年初に比べると口座に入ってるお金は20%ぐらい増えてる計算になるので、まあ良しとしましょう。まあそんだけ増える割合があるってことは結局2年目もマイナスだったのかな......?
今持ってるポジションは、このオージードルのショートですね。CPIの結果を見てショート入れたんですけど、逆行されて苦しかったんですが、ここで「これ以上上がったら想定外だな」ってとこでナンピンしてそれがうまく行ってる形ですね。
根拠としては、直近安値を上限としたレンジと見ていたこと、あとドルストレートで唯一オージードルだけ下げ余地があるというか、最近豪ドルが弱いので、何に対してドルを買うかって考えた時、上値が重そうなドル円よりも豪ドルの方がいいなと思ってショートした形になります。
ただ、この不利な方のポジションは閉じとこうかな...なんか怖いし......よし、決済しとこ(微益撤退)
で、とりあえず建値ストップ置いといて負けをなくしておきましょう。レンジ推移するということはドル高基調がそこまで強くなくなったのかなとも言えますしね。
あと、噂によると市場のテーマが「ドルの利上げ観測」から
「リセッション懸念」に移り変わってきた可能性がある、とのことで、またリスクオフとかに振らされる相場がやってくるのかなーとか思ったり。
それで今狙ってるのが豪ドル円のショートだったりします。ドル円の上値が重く、円売り基調も一服した感あるし、素直にリスクオフが来たら円高、という流れを考えておくべきなのかなー・・・・・・
とはいえ焦りは禁物ですねということで、米株のチャートを見て、売れそうなタイミングになったらエントリー検討しようかなといったところです。米株CFDやれたらもっと直接的で分かりやすいんですけどね、口座に置いておける余剰資産がなくてですね(笑)(笑)
しばらくはオージードルのショートをホールドして、成り行きを見守るかなーといったところです。