この前やった、クラフトジンの回もそうなんですけど、決して
僕と同じ興味で酒に向き合ってる人は少ないっていう観点を僕は持ったほうがいいかなと。
具体的に言うと、この前クラフトジンをメインにする企画を立てたところ、めちゃめちゃ初動が悪かったので、慌ててソーダで割って美味しいリキュール云々言い始めたわけでありますが・・・・・・
僕の気持ちとしては
僕が金出して買うから、興味あれば一度試飲してみてほしいぐらいの気持ちなんですよね。現にあの回は余裕で赤字です。まあ、僕がクラフトジンを持ってみたかったとこあるんで、べつにこのサークルのためだけに仕入れたというわけでもないんですけど。
なんていうかね...僕としては
興味を持ってほしいんですよ。
未知との出会いをなるべく割安に。それが僕が提供できるバリュー...だと思ってるんですけど、なんかいまいち刺さってないっていうか・・・・・・寂しいなあ、って。
っていうのを露骨に感じるのが、今度やる予定だる
ウイスキー持ち寄り会なる企画の参加率です。
これ、持ち寄り会って言ってますが、こういう言い方すると持ち寄りが必須みたいに取られるからわかりやすいように、いたるところに
持ち寄りは必須じゃないって言ってるんですよね。
ただそれでも参加率が露骨に低い...ということは、やっぱ企画内容で選ばれてるんかなみたいなとこあるんですよね。ウイスキー興味ないし...みたいな。
いや、僕の気持ちとしては違うんですよね・・・・・・。こういう会に集まるようなオタクって
絶対、4000円とかで飲み比べするのに惜しいボトルを持ってくるって思ってて、その話を聞いて、あーこれは好みかな、そうじゃないかな、みたいなのを楽しんでほしいな、って思ってこういう企画にしたんですけれども・・・・・・伝わってなさそうっていうか、この方針は違うのかなと。
まあこの前のクラフトビールの飲み会でもその議論は出たんですけど、僕がこういう「推したい」って思ったものをメインテーマに吸えると
あんま刺さらないらしいので、あくまでもそれはサブテーマに、推したいものに関連した、もうちょっとメジャーなものをメインテーマに据えた方が参加しやすいというか、布教しやすいのかな...みたいなとこを感じました。
自分だったら興味持つかなあ〜っていう尖ったものを一ヶ月に1回ぐらいは企画にしたい気持ちはあったんですけど、やっぱ幅広い人を集めてる以上、そういう配慮は必要なのかなーとか思ったりしたのであります。。。
色んな熱意のひとをひとつのグループにまとめることの難しさを、めちゃめちゃ感じたりしましたね、ってお話でした。。。_