Cp.4
「絶壁の城ヶ崎海岸」
城ヶ崎海岸を目指して走ります。

するとなんか面白そうなとこに着いたので、ちょろっと様子を見てみます。

ネモフィラの丘があるそうです。ネモフィラといえば茨城の国営ひたち海浜公園が有名ですね。私も一回行ってみたいなぁ~ってずっと思ってるところです。
今年は結局行けませんでしたけど、いつか行けたらいいなぁ・・・・・・。
などという理由があり、まぁ別にここでわざわざ一人で見ることもないかなと。っていうか普通に入るの恥ずかしいもん(笑)

ということで、現在地を把握して城ヶ崎海岸に向かいます。

じゃん。これが城ヶ崎海岸です。写真からも伝わるこの荒々しさ・・・・・・!!!!
正直そういえばまた海に来てんじゃん(笑)(笑)とか思ったんですが、まぁ海は純粋に大好きですからね。何回来たっていいものです。
正直すばらしい景色です。

しかしこの城ヶ崎海岸の何が最も素晴らしいかって、この海岸に立ち入ることができるところです。
海岸って言ってもただの危なっかしい岩なんですけど、こんなん普通立入禁止だと思います。

まぁ、崖から撮った写真だと伝わらないと思いますが・・・・・・

この自殺できるレベルの高さなんですよ。飛び込もうと思えば飛び込めるんですよこれ。やばない???

そんななんで、釣りとか楽しんでる人も結構いらっしゃいます。釣れるんですかね。(笑)

遊歩道があるのでふらふらと歩いてみます。

すると、かの有名な門脇吊橋があります。カップルがなんかいますね。有名なデートスポットみたいですからね。


景色はこんな感じです。綺麗ですね。

歩みを進めていくと、いろんな景色が見えますね。船が見えたり、撮影してる人がいたり。
やっぱ絵になりますからねーここ。ちょっと羨ましい感じしました(笑)

この時「こっから飛び込んだら死ねそうだな・・・・・・」とか思っちゃってたのはヒミツ・・・・・・(笑)(笑)
でも恐怖感やばいですよ。後ろから押されたら一発でアウトですもん笑


こうやって景色を並べてるだけでも、自然の雄大さを感じられますね。でもとりたてて書くことはないです。笑


地平線がとても美しいですね。
さて、人が立ってるのが見えると思うんですが、なんか気になったので近くまで行ってみようと思いました。


こんな感じです。途中にクレーターみたいになってて水が溜まってるのがあったのが面白かったです。
ちなみに、画像からは伝わらないですが足場はクッソ悪いので油断すると水の中に落ちます。平らな部分が殆ど存在しないので(笑)(笑)

さて、また引き返すとこんどはこんな意味のわからない歌が。
指の爪をそっと筐に包んで入れたとかちょっと怖いこと書いてるんですけど、これなんの歌なんですかね。死に別れた歌だと思ってるんですが・・・・・・

ちょっと離れた場所からも門脇吊橋を見れるので、撮ってみました。なかなかに荒々しい写真になりました。(笑)

で、ちょっと先に進んだところにはぼら納屋があります。ランチ営業しかしてないので閉まっちゃってますね。
実は先程の場所からこちらまではバイクで移動したんですけど、今度は北の方から遊歩道を攻めてみようかなと。


この辺り一帯を端的に言うと廃墟ですね。この辺りのお店は全部潰れています。いいところだとは思うんですけど、やはり地方のこういう場所って集客に悩んでしまうんでしょうね・・・・・・。


かつては海水浴場かプールかだったのだろうという施設が残っています。なんだか哀愁が漂ってていいですね。(笑)


こんな風景を見つつ、僕は座って今までのことに思いを馳せていました。
この旅行に来て良かったけど、日常に戻るのが怖い。今はすごく癒やされてるけど、それも今だけなのは知ってる。
僕が生きる活力を取り戻すのは一体いつになるんだろう。2年間も我慢できるのだろうか。
あまり楽しいことではありませんでしたが、そんな闇にずっと思いを馳せていましたね。特に、恋愛関係に対する将来に対する不安ですね。
これを書いてる今ではある程度の結論は出てるんですが、当時はどう考えるのが正解なのかも分からなかったし、女性に対する不信感をどう解決するかも分からなかったものの、それは拭わないとまずいことも分かっていた。
荒れた場所で、そんな荒れたことを考えるのもまた風流かなと、ちょっと泣きそうな気持ちになりながらも考えていました。そう、これは荒廃的な旅行なのだ・・・・・・(笑)

ということで、6時半になりましたので、伊東に向かってごはんを食べることに。
ほんとは夕暮れとか見たかったんですけど、全然日が沈まなくてこっちの気が沈んでしまいました。うまい!←
旅の終わりももうすぐですね。なんだか、名残惜しいな。
「絶壁の城ヶ崎海岸」
城ヶ崎海岸を目指して走ります。
ネモフィラの丘があるそうです。ネモフィラといえば茨城の国営ひたち海浜公園が有名ですね。私も一回行ってみたいなぁ~ってずっと思ってるところです。
今年は結局行けませんでしたけど、いつか行けたらいいなぁ・・・・・・。
などという理由があり、まぁ別にここでわざわざ一人で見ることもないかなと。っていうか普通に入るの恥ずかしいもん(笑)
ということで、現在地を把握して城ヶ崎海岸に向かいます。

じゃん。これが城ヶ崎海岸です。写真からも伝わるこの荒々しさ・・・・・・!!!!
正直そういえばまた海に来てんじゃん(笑)(笑)とか思ったんですが、まぁ海は純粋に大好きですからね。何回来たっていいものです。
海岸って言ってもただの危なっかしい岩なんですけど、こんなん普通立入禁止だと思います。

この自殺できるレベルの高さなんですよ。飛び込もうと思えば飛び込めるんですよこれ。やばない???
そんななんで、釣りとか楽しんでる人も結構いらっしゃいます。釣れるんですかね。(笑)
遊歩道があるのでふらふらと歩いてみます。
すると、かの有名な門脇吊橋があります。カップルがなんかいますね。
景色はこんな感じです。綺麗ですね。

やっぱ絵になりますからねーここ。ちょっと羨ましい感じしました(笑)
でも恐怖感やばいですよ。後ろから押されたら一発でアウトですもん笑
こうやって景色を並べてるだけでも、自然の雄大さを感じられますね。
地平線がとても美しいですね。
さて、人が立ってるのが見えると思うんですが、なんか気になったので近くまで行ってみようと思いました。
こんな感じです。途中にクレーターみたいになってて水が溜まってるのがあったのが面白かったです。
ちなみに、画像からは伝わらないですが足場はクッソ悪いので油断すると水の中に落ちます。平らな部分が殆ど存在しないので(笑)(笑)

さて、また引き返すとこんどはこんな意味のわからない歌が。
指の爪をそっと筐に包んで入れたとかちょっと怖いこと書いてるんですけど、これなんの歌なんですかね。死に別れた歌だと思ってるんですが・・・・・・
で、ちょっと先に進んだところにはぼら納屋があります。ランチ営業しかしてないので閉まっちゃってますね。
実は先程の場所からこちらまではバイクで移動したんですけど、今度は北の方から遊歩道を攻めてみようかなと。
この辺り一帯を端的に言うと廃墟ですね。この辺りのお店は全部潰れています。いいところだとは思うんですけど、やはり地方のこういう場所って集客に悩んでしまうんでしょうね・・・・・・。
かつては海水浴場かプールかだったのだろうという施設が残っています。なんだか哀愁が漂ってていいですね。(笑)
こんな風景を見つつ、僕は座って今までのことに思いを馳せていました。
この旅行に来て良かったけど、日常に戻るのが怖い。今はすごく癒やされてるけど、それも今だけなのは知ってる。
僕が生きる活力を取り戻すのは一体いつになるんだろう。2年間も我慢できるのだろうか。
あまり楽しいことではありませんでしたが、そんな闇にずっと思いを馳せていましたね。特に、恋愛関係に対する将来に対する不安ですね。
これを書いてる今ではある程度の結論は出てるんですが、当時はどう考えるのが正解なのかも分からなかったし、女性に対する不信感をどう解決するかも分からなかったものの、それは拭わないとまずいことも分かっていた。
荒れた場所で、そんな荒れたことを考えるのもまた風流かなと、ちょっと泣きそうな気持ちになりながらも考えていました。そう、これは荒廃的な旅行なのだ・・・・・・(笑)
ということで、6時半になりましたので、伊東に向かってごはんを食べることに。
ほんとは夕暮れとか見たかったんですけど、全然日が沈まなくてこっちの気が沈んでしまいました。うまい!←
旅の終わりももうすぐですね。なんだか、名残惜しいな。