書こう書こうと思ってずっと忘れてたんですが、松脂買いました。
チェロ用です。
まぁ、粘り気が強いです。あっさりめの松脂は既に持ってるんで、面白半分で買いました。
中身はこんなんです。
粘り気あるので引っかかります。扱い辛い茶毛との相性はそこそこ良いんじゃないでしょうか。
あと、こんなのも買いました。肩当てにつけるパーツですが、一番長いやつをついに装着しました。
もうこれで肩当ての高さ調整は自由自在ですね。
と、色々道具を買ったんですが、これでちょっとはラクになるといいですね。(笑)
>>
今日は、家に残っている残留物を、僕の外出中に彼女に引き取りに来てもらいました。
ついでに、貸していたバイクの鍵とか、お金とかも。全てを清算しました。
全てが、なくなってしまった。この家から、彼女の匂いが、ほとんどなくなってしまった。
彼女との連絡が途絶え始めた日から、ずっと覚悟はしていたので、振られた時は泣かなかった。
わかっていたことなので、泣くことはないと思っていた。
でも、泣いてしまった。別に、未練があるわけじゃない。彼女は彼女の道を歩むことを決めたんだ。
でも・・・・・・いざこうして現実を目の前にすると、理性で押さえ込んでいた気持ちが溢れでてきてしまった。
僕も泣けるほどの気持ちが残っていたのか・・・・・・と思うと、寂しくなりますね。
彼女からもらったもの、彼女に関係するものを、全部処分するか持ち帰るか、あるいは僕に残すかを彼女に決めさせました。
たくさんあったアイテムの中で、残ったのはこれだけです。
つい1ヶ月前に買ったばかりの、二周年記念の時計。
彼女がニュージーランドに留学に行った時にお土産に買ってきてくれた、力と勇気を象徴するらしい、この首飾り。
そして、もういつ貰ったのかも覚えてないちいさな亀の置物、そして
初めて行った旅行の思い出が残されていました。
ヴィオラケースの中に残していた、彼女の書き置き達や、僕がまだ彼女に苗字で呼ばれていた頃の書き置きなども、自分の身から切り離さなくてはいけません。あぁ、なつかしいなあ。(笑)
付き合いたての頃、これを貰って無邪気に喜んでたのが懐かしいな。あれからちょうど25ヶ月なんですね。
僕は、彼女とは一生を共にする覚悟で付き合っていた。誠実に付き合いさえしていれば、別れる理由なんてないと思っていたから。
だから、色んなことをこの日記に書いた。
結果として、お互い別々の道を歩むことになってしまった。人生って思い通りにいかないものですね。
でも、彼女との2年間は僕にとって特別な時間だったし、幸せだった。
悲しい結果に終わりましたけど、これはこれで僕の人生の一部です。
だから、こうやって書き残しておくことにしました。
だから、彼女にまつわる過去の記事も、消さずに残してあります。これも含めて僕の人生ですし、この日記は僕の人生譚ですから。
いつか、笑ってこの話を見ることができる日が来るといいですね。あわよくば、この記事が公の場に出る、2020年には、本当の運命の人に、出会えてたらいいな。(笑)
そして、彼女とは、友達に戻れていたらいいな。