僕はやっぱり、演奏者じゃなくて作曲家として生きたかったんじゃないかと思う節がありましてね。
一時期DTMに戻ったかと思えばまた触らなくなったのですが、これは完全にヴィオラのせいなので、そのヴィオラに使う時間が減った今、僕は自分のやりたいことをやるべきだと。
これは昨日の話につながるので、明日きっかけを書きます。
さて、僕が中学生時代から愛用しているDTM用ソフトに
Dominoというものがあります。ピアノロール型のMIDIシーケンサですね。
確か、中1のはじめくらいに
天地の塔と
大空の塔とか書き始めた頃からピアノロール型のソフトを使い始めてまして、それが確か
Cherryっていうやつだったんですよね。
それでそのうちDominoに移動したってわけですね。いつ頃からDominoに変えたのか覚えてないですが、おそらく中2以前だと思います。
ハード音源使ってはじめて書いた曲が
別れの歌だったってのは覚えてるんですけどねえ、、、笑
ちなみにこれ、高校生になったばっかの時に書いた曲です。成長が見てとれますね。この頃はまだベロシティすらいじってないんですけど(笑)
長年Dominoを使ってきた身としては、Dominoは完成されたMIDIシーケンサーであるということです。
ただ、このDominoはDAWではないので、今時な本格的なことはできないのです。あくまでもMIDIなので、サンプリング音源とか扱えないんですね。なので、なくなく手放さざるを得ないんですよね。
でも、RTで流れてきた情報に
Dominoとソフトウェア音源は同期できるという噂がありましてね。
それができれば、快適なピアノロールで打ち込んで、音弄りはDAWの方で、という最強の環境が出来上がります。打ち込みはSONARでやるよりDominoでやった方が圧倒的に早いですからね。軽いし使い慣れてるし、和音をその場で鳴らせるのはデカいです。
図式としては
Domino⇔仮想MIDIケーブル⇔DAWという構造になるそうです。
で、試しに
初心者になるための耳コピMIDI講座を参考に、まずはVSTHostとつなげてみました。
その後、おそらくこれをそのままSONARに置き換えれば良いのでは?と思い、SONAR側で似たような設定をすると、Domino側で鳴らした音がSONARから出すことができました。
(要するにソフトウェア音源が鳴ったわけですね。)
ただ、ソフトウェア音源でコントロールチェンジって使えるんですかね?どーなんでしょうね。一応、対応はしているみたいですけど。少なくともベロシティはちゃんと対応しているみたいですね。MIDIと同じように打ち込める感じですかね。
っていうか、それだけだったらフリーのVSTHostでもできたやんって感じなのでSONARをちゃんと利用したいところですね。うーん。まぁ、もうちょっと使い慣れてから考えるべきか。
うーん。たぶん、ですけど、最初のスケッチの段階ではDominoでMIDIデータを作って、その譜面データをインポートしてごにょごにょ波形とか弄っていく感じになるんですかね?
あぁ結局キーボード要らなくなっちゃったね 僕の苦労はなんだったのか・・・・・・
とりあえず、バイパスとかの使い方も分かり、ただ音を鳴らすだけなら仕組みは理解できたと思います。
ただ、ドラムはマップがないとすっごい打ち込みづらいんですよね・・・・・・。かといって、全てのプリセットに対してマップを作るのはそれはそれで面倒すぎるんですよね・・・・・・。
一応、親切なことにキーと音の対応がちゃんと画面に表示されているのでなんとかはなりそうです。
ざっと見た感じ主要な音に関しては統一されているっぽいのですが、プリセットによってはこんな風に一つのハイハットに10個ぐらい叩き方のバリエーションが設定されてたりするので厄介ですね。
とりあえず、マップデータがないか探して、なかったら自分で作るしかないですね・・・・・・。
しかし夢は広がりますね。うむ。
明日ちょこちょこって遊んでみようかと思います。過去作のリメイクとかしたいかも。(笑)