最近、
二次元っていいなと思いつつありまして。
いや、日記には書かれていないと思うのですが、カラオケで練習してた時とか、あるいはもっと関係なく不意にイラストとか見た時に、
その屈託のない笑顔に癒やされるという感覚を感じることが最近多くてですね。
ここ1年で僕自身の感受性がすごいことになったわけですが、その片鱗はこういうところにも現れております。
美しい音楽に心を揺さぶられることもあれば、このようにファンタジーと分かっていても、目の前に天使が居るかのような錯覚を覚えることもあるのです。
・・・・・・ま、ほんとに寂しい時はそう感じてしまったものです。(笑)
まぁ、人間疲れた時はそういった「優しい世界」に憧れるものなんじゃないでしょうか。それはそれとして受け入れてみると、きっと私も優しい気持ちになれるのではないでしょうか。笑
でも確かにちょっと、理屈で考えると分かっちゃうかもしれないな。現実世界の、何が起こるかわからないのもそれはそれとして良いのですが、ただ余計なことを考えず癒やされたいという気分の時もあるのかも知れないなと。きっと僕は今、そういう気分なんじゃないだろうか。
そう、天使は誰にでも微笑んでくれるのだ・・・・・・(何)
日記ログのページの下部に、簡単な紹介文書きました。
あと二ヶ月半ぐらいでうちの日記、10周年を迎えるんですね。
ということはあんまり関係ないんですけど、この日記がどういうスタンスで書かれているかとか、そもそもどういったものなのかっていうのに全く触れられていないことに気づいたので、かるーく書いてみました。
僕はあまり過去の日記を読まれるのは、すっごい恥ずかしいのでそんな好きじゃないのですが(笑)、じゃあなんで公開しているのかというアンサーでもあります。
どんな人間にだってドラマはあるはずで、こんな僕にも人生に紆余曲折があります。それを描写できるコンテンツでありたいなと、そう願って書き続けているわけです。
そうですね・・・・・・以前コメントでも戴きましたが、追体験という言葉もしっくりくるかも知れません。
・・・・・・という細かいところまでは書いてはいないのですが、今更ですがこっそり追加しました。そのうちこっそり追記したり書き直したりする予定です(笑)
・今更元カノとどうこうしようってつもりはないけどさ
僕は
誕生日に元カノからLINEを戴いたんですね。
その時はまだ、現実を受け入れられないというか、自分に問題はあったとはいえ、平気で鞍替えして、その結果自分の精神を追い詰めた一方で自分は幸せになっているという女性に対してどういう感情で向き合えば良いのか分からなくて、割と冷たい返事をしてしまったものです。
まぁ、実際、あのまま続くわけもなかったので、別れて正解だったとは思いますよそりゃあ。
それでも、もう少しまともな形で終われなかったのか、少なくとも見ず知らずの男とくっつかれなければもう少しいい形で終われたのかも知れないと、ifの話を考えてしまいますが、まぁ仕方のないことです。
全部ほんとうは自分が悪いのです。自分が彼女を満たそうと努力しなかった。恋人という関係は、お互いに無償のものであると勘違いしていた。それがよくなかったと頭では分かっている。
きっと、自分は、どんなに相手に対して不満を持っていてもそれを"二人で"乗り越えていくものだと思っていたからこそ、あの結末に納得がいかなかった。
自分が絶対に取り得ない、浮気とはいわないが、確かに口約束でしかないが、付き合っているという関係がありながらも他の異性に興味を持つなど、自身が一番取り得ない選択肢を取られてしまったのがすごく悔しかったのだろう。
全部自分に魅力がないからなのに、どうしても彼女を悪く見てしまう。ひどく裏切られた気分だったのを覚えている。
・・・・・・でも、人を幸せにする努力をしなかったし、本当の意味で、彼女を愛しているとは自分自身言えなかったわけで。
愛するということは、別に裏切らないという意味ではなくて、君のためなら死ねると叫ぶことであったのに。そうしなかった自分が本当は悪いのだ。むしろ、自分が彼女の時間を蝕み傷つけていたのが事実なのだ。
そう、僕は思うことにしたのだ。
そのせいで、僕は心を病んで地獄のような時間を過ごすはめになったのだが、因果応報でもあるし、その分彼女には幸せになって欲しいなと考えたいと思っている。例え、自らの感情が受け付けないと思っても。そう思い込むのだ。人を幸せにできない自分の幸せを祈るより、みんなの幸せを願うべきなのだ。自分は。
・・・・・・さて、なんでいきなりこんな話をしようかと思ったのかと言いますとね。
僕はふと、そういった事情で、現実逃避として彼女のLINEを非表示にしていたのです。思い出すとつらい気持ちになりますから。
でも、僕は現実を受け入れた。とりあえず彼女の誕生日にお返し程度の連絡ぐらいは取ってみようと決意はしたわけです。
しかし、非表示にしたものを戻す方法をいまいち覚えておらず、もしかしてLINEを変更されてしまったのかと思いました。
その時僕に芽生えた感情は、焦りと喪失感といったものでした。とてもとても嫌な気分でした。
まぁ、実際は、友達管理の画面とはまた別の画面から戻すということがわかり、安堵したんですけどね。
・・・・・・ほんとうは、友達に戻りたいとは思っている。それは事実だ。
でも、それが露骨に感情に出ると、なんとも言えない気持ちにはなるね。僕と君はもう、終わった関係のはずなんだよ、本当は。
僕が未練を抱えているのだろうか。僕が寂しいと思っているからなのだろうか。君は僕の知らない男と、幸せになっているだろうに。
一体僕は何を考えているんだろうな。どう転がっても何かを失うのにな。こんなんになるんだったら、付き合わなきゃ良かったかもな・・・・・・。
ま、因果応報だよ・・・・・・。僕は誰も幸せにしてこなかった。だから、僕が辛い思いをしても誰も困らない・・・・・・。
僕がこう、傷ついていても、誰も助けてくれないことは知っているし、そればかりか、みんな敵になってくるしね・・・・・・。
だから、こうやって、時限記事にして、誰も見ていないところでいまの自分の気持ちを書き連ねる。
いつか自分を助けてくれる人が現れるかもしれない。現れないかもしれない。現れたらいいな。
でも、自分のことを可哀想だと思ってくれる人も現れるイメージがわかない。そりゃあ、愛は誰にでも向けられるものではないことは自分も良く知っているからね。自分のことを棚に上げるなんて理不尽な理屈、通るわけがないものな。
そんなことを考えながら、僕はいま、安楽死について調べている。
自分のことを救ってくれる人が現れないと確信を持った時、本当は一刻も早く死にたいのだ。
でも、健康な人にはなかなか安楽死の許可って降りないらしいね。70万程度あれば死ねると思って、それを希望にしていたのにな。
この状態のまま生き続けるのは嫌だな。やっぱり寂しいよ。
でも、自分が孤独から救われるイメージが全然湧いてこない。この汚らしい顔で生まれたのが全ての運の尽きだったと感じる。
特に汚らしい顎を整形するのにも1000万ほどかかる。その頃には僕はもう、誰にも見向きもされない年齢なのであろう。
誰にも迷惑をかけずに死ねたらな。それが苦痛を伴わないものだったら幸せだろうな。
そんなことを考えている自分も嫌なんだよな。幸せになりたいな。
でも、いますぐに、ラクに、誰にも迷惑をかけずに死ぬことができたら、いいのにな。
まぁ、そんなラクな道、僕には残されていないんだけどな。まずは借金を返さないと。僕にはまだ、理性と希望は残っているしね。それに縋っているともいうけれど。
毎日が楽しくないし、生きている実感もない。ただ、何をしても嫌気が差し、非常に飽きっぽい。
自分の状態が健康的でないことぐらいは分かるよ。何もしたくないだなんて、人間らしくないものね。でも、気力が湧いてこない。気力を回復させる術がない。僕は人間的な生活を送りたいよ。4月になったら回復するって、信じていいんだよね・・・・・・。僕はちゃんと人と喋れるんだよね、友達ができるんだよね・・・・・・。
神様、どうか助けて欲しいよ。あともう少しぐらい、がんばるから・・・・・・。