まずはタイトルの消化から。
実はあれからようきカミツルギ2体引いちゃいましてね・・・・・・(笑)
ちなみに私、UBに関してはシナリオ進めたさに負けて一切厳選していないという屑なので、やんちゃフェローチェもひかえめテッカグヤも実はいなかったりします()
ひたすらテッカグヤというGTS通貨と何かを交換する日々でございます・・・・・・お役に立てなくてすみません・・・・・・笑
まぁ実は一応意識してはいることなんですけど、シリアス記事の後にコメント返信はつけないようにしていたりします。
っていうのも
あのカテゴリの記事は概して人に見てもらうものではないという性質を持つので・・・・・・(笑)
ただ、
3日2日連続で書きたいことがあると流石にそうも言ってられないわけで。
いや、一応、この日記はエンターテインメントというか、まぁ、基本的には人を明るくする記事を書きたいとは思っています。昔は感情が露骨に日記に出ていましたけど、僕も大人に近づきましたからね。24にもなるとさすがにね。
昔はほんと些細なことも日記に書いちゃってた気がするなあ。読み返したくはないけど(笑)
実際さ、わざわざ暗い話とか誰も見たくないはずでしょう。なので、不必要には書かないようにしています。
同様の理由で、要所要所で時限式非公開記事を書いたりしているわけです。書き記したいけど、見せるわけにはいかないと。
ただまぁ、あんまりえげつないことを書いてなかったり、リアル生活に影響のなさそうな話に関しては隠さなくてもいいかなと、ということで最初から公開している話も多いです。
というのも、僕のポリシーとして
この「大学院編」は僕の闇の時代、転落の象徴、もしくは人生に於いて最も大きく道を踏み外した時代のものであるというのを明確に記すため、いかに私の精神が情緒不安定なのか、書き記したいというちっこい目標がありましてだな!?!?笑
人生の行き詰まりにさしかかった時、人はどんな反省をして、どんな風に過去を見返すのか。そこから何か希望を見つめていられるのか。
この1年のテーマとして「友達を作りたい」という一心で色々やってきたけどあんまり上手く行かなかったっけとか、そういう、暗闇の中でもがいていた自分をなるべくリアルに残しておきたいなって。
そういうテーマの根幹を成すのが闇の感情の話なので、どうせ誰も見ていない便所の落書きのようなこの空間で、そこまで配慮する必要もねえかなと。
僕がやりたいのは、1年後くらいのうちのサイトに、ひっそりと「こういうコンテンツ」があることを望んでいるわけで。
人の人生には「ちょっとした裏の顔」が存在しているものだと。それでこそ、とある個人の人生譚としての厚みが生まれるというものでしょう。
そういう時期だからこそ、ひょんなことから過去を思い返してみたり、自分の失った物の尊さに気づいちゃうわけでございます。
学生生活もついに終わりを迎えることですし、うちの日記が10周年を目前にしているこの節目に、僕の歩んできた人生にどういう後悔があるか、書き記しておきたい。
それはさておき、唐突ですが
俺妹にどハマりましてね。(何)
皆さん、
俺の妹がこんなに可愛いわけがないってご存知でしょう。結構前の作品なんですけど、だいぶ有名だと思います。
なんかニコ動とかで見かけて、
あやせたんまじラブリーマイエンジェルはあはあしてたんですけど、その勢いでアニメ全部見ました(笑)(笑)
完走した感想としましては、あやせたん大天使から
黒猫ちゃんまじ健気で可愛い・・・・・・!!!に変わりました(何)
運命の記述(デスティニー・レコード)のくだりとかもうほんと感動モノですね。それを自ら破り捨てた時なんかもう僕泣きそうでした。
まぁ、作品の感想はその辺にしまして。主人公たちを取り巻く、仲よさげな友達関係は、やはり美しい世界そのものです。
僕もこんな素敵な友達に出会えて、いつまでも仲良くできたらなぁ~みたいな空想にふと浸ってしまいます。
でも、ああいう密で、あっけからんとした関係ってやっぱ学生ならではのものなのかなぁとかちょっと思っちゃう。年をとればとるほど、おとなしくなっちゃうからね。
露骨に感情を出してくる後輩ちゃんとか、現実には存在しえませんからね。いや、いたとしても、もう僕の年代にはいてはいけないのです。
まぁ・・・・・・恋人関係だったら普通に感情出してくるかもね・・・・・・。今にしておもえば、あれもあれで楽しかったのかもしれないね。惜しいことをしたね。(笑)
ま、二次元に引きこもりすぎて、現実とフィクションの区別がだんだんつかなくなっているんでしょう。だって、僕にとって「現実」が存在しないものになってしまったからね。キレイなものを見すぎて、そのキレイなものに憧れすぎてしまっているのだ。芸能界みたいなものだね。(笑)
インターネットを介していろんな人と知り合って、会って、仲良くなって。
リアルでの関係にまで発展して、いつしか本当の意味での「親友」になっていた。
たぶん、僕がいまから望んでも、もしかすると物語のようなそんな関係は、できないかもなぁという気持ちもあります。
それも、都合よく、自分と波長の合う、いや・・・・・・共鳴する関係の人間なんて、そう簡単には現れないものだからね・・・・・・。
あっ、このへんの話については後日また別の話でとりあげます笑 僕はまだ諦めていないので
・・・・・・さて、僕が、自らの手で失ってしまった大切なもののなかの一つに、実は似たような関係のものがあったりします。
インターネットを介して知り合って、一つの仲良しグループを作って、その中の一人ととても親密な関係になりもしたのに、最終的にみんなと溝ができてしまった話がね。
ちなみに最初に断っておきますけど
全面的に僕が悪い話です()
このサイトのメインコンテンツって何だと思いますか?って聞くと、たぶん皆さんはこの日記のことを思い浮かべると思います。
ただ、きっと想像できないと思いますが、
昔は「チャット」がメインコンテンツでした。
どれぐらい昔かっていうと・・・・・・中3から高1か高2ぐらいの時期ですね。
日記の文体からして既に問題起こしそうな片鱗ありましたよね今にして思えば。
馴れ初めまで事細かに書いてるとほんと長ったらしくなるんですけど、僕はとあるサイトの常連でして、そこのチャットに入り浸っていた時期がありまして。
まぁ駒草さんのとこですね
そこからなんだかんだで私のサイトに色々引き込んで、まぁなんやかんやで一つの仲良しグループができあがっていたのです。何人ぐらいいたんだろうな。わかんないや。10数人ぐらいのコミュニティが形成されてた記憶がありますね。スカイプでずっとチャットしてた記憶があるよ。
当時の日記を読み返しても、バトンとか結構やってて、いかに色んな人と仲良くやってたかが伝わってきますね。
そう、思えば、いま憧れていたような世界観を僕自身、かつて持っていたんです。それを現に、既に失ってしまっていたのです。
地獄のような1年間がそろそろ終わりを迎えようとしている今こそ、僕の失った過去についての懺悔と謝罪を、ひとつひとつ、積み重ねてみよう。
この件に関して、何があったのかというのはあまりにも恥ずかしい話すぎて詳細に関しては今まで一切触れたことがないのですが、ちょっとあの一連の流れについて振り返ってみようかなって思います。
確か、事の始まりは高1の冬あたりだったかな。当時の日記は今みたいに目次が存在しないので具体的に探せないのですが、僕は
自分のサイトのチャット会に人が来なかったという理由でブチギレた記憶があります(笑)
というのも、僕にとって自サイトがコミュニケーションの場となることを夢見てチャットに入り浸り、更新してきた節がありますゆえ。
そして、各所の関係を繋ぎ合わせたのが紛れもない自分であるという自負があった記憶があります。思い上がりも甚だしいですけど、割と僕の影響力自体は大きかった気はしてます。僕がいなかったらもしかするとあそこまで活発なコミュニティにならなかったかも知れません(笑)
普段なら10人ぐらい集まっていたんですけど、たぶんクリスマスチャット会だったかな。あの時は数人ぐらいしか来なかったんですよね。
たぶん、理由は明快で、既にスカイプのチャットで繋がってるのでわざわざ僕のとこに来る理由なんてないんだろうってのは分かりました。そう、理屈では理解していても、友達のサイトのチャット会に顔を出してくれてもいいだろうと、そういう甘えというか、わがままが僕の心の中にあった記憶があります。
想像していたより人が来なくて、とても寂しい思いをしている私を他所に、スカイプのチャットではみんな平然と話していて。
それがとても腹立たしかった。今思えばほんとにくだらない逆恨みです。だから今まで理由が言えなかったんですね(笑)
当時の自分も、さすがにそれがくだらない逆恨みであることは理解していた。だから、理由を言わずに一方的に怒って、みんなと関係を切ろうとした記憶があります。
いきなり相互リンクを全部抹消して・・・・・・それ以外何かしたっけ。もう8年も前の話はさすがにあんまり思い出せないんですけど、まぁ意味わかんないことをしてた気がします。
なんでろんぐさんが怒ってるのかほんとにわからないとか、人づてに言われた記憶もあります。
だよねェ!?!?
最終的に、彼ら、彼女らがハマっていた東方に対しても逆恨みを始めるなど、ちょっとよくわからない迷走をしていた記憶があります。(笑)
まぁそれからも、一部の人とは細々とした関係を続けていた気がしますが、やはりメインストリームから外れた自分はいつしかそのグループとは関わりを持たなくなりました。
・・・・・・そして、その後、そのグループでオフ会があったそうなのです。いつの時期かは知りませんし、覚えていません。ただ、それからも付き合いが続いていた知り合いがそこに参加していたそうで。
そう、僕がもっとまともな人間であったなら、僕にもっと常識があったなら、僕の人格がおかしくなかったら、僕はきっとその場にいたと思います。
僕も、オンラインで知り合った大切な友人たちと、楽しい時間を過ごせていたかも知れない。
僕は、僕自身の手で、憧れの世界を捨て去った経験が、実はあったのです。あれから皆さんどうしているかは知る由もないです。
もちろん、僕の方から知ろうとすることもできません。僕はそれだけ、皆さんに迷惑をかけてきたし、意味が分からないヤツか、あるいははた迷惑なヤツとして、皆さんの記憶の奥底に眠っていると思います。
ただ、懐かしくなってtwitterを覗いてみたりすると、長い年月を経ても未だに関わっていたりして、ちょっとイイなって思っちゃうわけです。
もちろん、この別れがあったからこそ、今の僕がいるのも紛れもない事実です。
良くも悪くも、あの時期は僕に大きな影響を与えたものの一つです。具体的にどうとかはまた別の機会にお話することになると思いますが、お陰で新しく知り合えた人もいます。
それはそれで大切な思い出だと思います。でも、ふと思い出すと、自分はなんてことをしてしまったのか、どうしてあの時そんなことをしたのか、理解もできないし、失ってしまったものを悔いる感情だけが残って、ちょっとさみしい気持ちになってしまうのです。
僕にも、アニメの世界のような出来事が、起きていたかも知れないのにね。ほんと、バカだったよな。
まぁ・・・・・・今更掘り返すこともできない話なので、僕が一人で悪いことをしたなと懺悔する他ないのですが、みんな幸せでいてくれたらいいなと願うばかりです。
もう、あの時の知り合いでこの日記を見ている人は誰もいないと思います。そして、僕から声をかけることもできません。
そんな気持ちをあれからずっと、もう何年になるか分からないぐらい、後悔というか申し訳無さというか、抱き続けています。
そう、これも、僕が悪いのだ。僕が自身で引き起こしたことなのだ。
謝りたくても謝れないし、謝ったところで何か起こるわけでもない。忘れ去られるのが一番なのだ・・・・・・。
・・・・・・ただ、もし、可能であるならば・・・・・・ある人に、僕は全身全霊で謝りたいと思っている人がいる。
そう、実はこの話には続きがある。
僕には、チャンスがあった。あんな意味分からない行動をした僕にさえ、情けをかけてくれた人がいたのだ。
・・・・・・・・・・・・僕がいかに最低な人間であったか、思い出したくもないが、謝りたいけど謝ることすら許してくれなさそうな、そんな間柄の人が、僕にはいた・・・・・・。
その話を次は、するべきなのか、ちょっと迷っている・・・・・・。(笑)