なんかここ最近シリアス記事ばっか書いてる気がするんだよなー・・・・・・
まぁ大体非公開なんですけど
ほんと、ここ最近でだいぶ涙もろくなったし、何かに揺さぶられること多くなったし、過去の行いを反省することばっかやってるしね。(笑)
別に、病んでるとかじゃないんですけどね。なんか、感傷に浸る時間と機会が、とても多いんですよね。ま、ずっと孤独ですからね。今日、実に12日ぶりに人間と会話できましたもの。さすがに練習しなくてはいけないので、最近は2日に1回、2時間程度の短い時間ですけど、練習しに行ってまして。そこで偶然、後輩と会って。一言二言ですけど、お話しましてね。
そう、僕は15日に料理教室行って、それ以来誰とも会えていないのです。飲みに誘うお金も正直あんまないし、バイトしたくても、明らかに無言で作業するようなバイトしか見つからないですしね。
確かに、話そうと思えば、内定者オリエンテーションとかあったんですけど、もう疲れちゃって休んじゃいました(笑)そこにも自分が欲しいものなんてどうせないですしね。就職してからの、お楽しみにしておきます。みんないい子そうですしね。
それで、最近は黙々と曲を書くことが幸せになりつつあります。こんな生活も、残すところあと2ヶ月と思えば、なんてことないと。
多少は幸せになるために、この残された時間で自らの爪を研がなくてはいけません。ヴィオラはもう諦めた。でも、そこで得た知識は膨大だ。僕は、曲を書く側の方が望みはありそーだなって。
余裕があれば、イラストなんかも描きたいな。かわいい女の子を描いて、自らを癒やしてあげたいな、なんてね。
まぁ、それ含めて「今の自分」ってことで、何か感情が大きく揺さぶられた時、日記にちゃんと書くようにはしています。
別に、人にアピールつもりはないので非公開としておりますが、Web日記という、あるいは、自分がやりたいことの性質上、いつかは公の目に出さねばなりません。だから、クリティカルなものは、1年、5年、あるいは10年先まで内緒にしておくのです。そんなこともあったなと、思い返して笑いたいからね。
・・・・・・相変わらず前置きが異常に長いいつもの癖がでちゃったんですけど、本題は何かって話ですね。
ちょっとしたヤボ用で、昔使ってたメアドのボックスを漁ってたんですね。まぁ、治験行こうかなと思ってて、治験関係のメールは大体そっちに送られているので。
そしたら不意に、昔送られてきたメールを発見してしまいましてね。ま、具体的に言うと、1年生の頃に恋をして、自らの失態でその関係をぶっ壊した件についてのメールが何故か保存されていましてね・・・・・・(笑)
まぁ、要するに、明確にフラれた時のメールなんですけどね(笑)なんで保存してあるのかはわかんないですけど、どうせポエマーな私のことですし、記念にと残しておいてるんでしょう(笑)
あの頃の僕はとても幼稚だったのを覚えている。彼女がいなかったら、僕は何も気付けなかったのも覚えている。
当時の僕は、とても排他的な人間関係を好んでいた。自分が気に入った人間としかつるまなかったし、それで不自由したことなかった。人間なんて、星の数ほどいるし、気が合う人と仲良くやれていればそれでいいと思っていた。
それに、僕は自分で自分はそこそこ気に入られる人間だと思っていた。自らが吐く暴言も笑ってくれる人が周りにいたし、協調性のない行動ばかりする自分を、今まで周りの人が何故か理解してくれた。悪ガキばっかだったしね。
そんな自分と波長が合わない人と無理に付き合う必要はないと言って、自ら距離を置いていた。まぁ、それが僕がオケの同期とほとんど上手く行かなかった原因なんだけどね。仲良くしようとしなかったし、何故か僕のことを気に入ってくれる酔狂な奴らと楽しめたら、僕はそれで良かったしね。
今の自分には理解できないけど、僕はみんなと仲良しこよししなくても全然構わないという余裕が、何故かあったのだ。昔の自分は、いい意味で若かったんだね。(笑)
彼女は僕にとって、たぶん人生で初めてかも知れない、
自分を受け入れて欲しくて、かつ自分を受け入れてくれなかった人でした。
だから、僕は自分が良くないのかそうでないのか、わからなくて困惑していたっけな。
もう5年半も前のことなので、当時の自分がどういう過程を辿ったかは正直覚えていません。ただ、覚えているのは、結論として
自分の姿勢を棚に上げて、自らを受け入れてもらおうだなんて烏滸がましいことだったなと、理解したことですね。
そこから、僕の生き方はちょっとずつ変わっていったのを覚えている。
同期とは今更関係を深めることはできなかったけど、あいつはああいうヤツだから嫌い、とシャットアウトするのをやめて、多少は歩み寄ろうと決心したっけな。
もちろん、その姿勢を変えるにはかなり時間がかかったし、それを表に出すこともしなかった。僕は、コミュ障だったからね。
でも、僕はとても感謝している。その言葉を伝えることはできないし、別に、聞きたくもないだろうしね。
まぁ・・・・・・僕はエスパーではないし、彼女が僕に抱いた嫌悪感を具体的に指し示すことはできない。
当時はそのメールやメッセージにどういう返事をしたか、どう感じたか、全く思い出せない。まぁ、送信箱でも漁れば出てくるんだろうけど、それはまた別の話であろうし、自分の恥ずかしい過去なんか、別に好き好んで見たくはないしね。(笑)
でも、当時の自分は、本当はどうすべきだったのか、分かってなかったね。
もっと真剣に謝るべきだったし、そもそも、自分の独りよがりな幸せしか望んでいなかったせいで、周りの人が離れていったことに気づくのに、何年もの時間を要した。
今だったら、彼女が望んでいたというか、僕にやめて欲しかったことを、もう少し正確に理解してたかも知れないし、嫌われた後も何かしらのフォローができたかも知れない。いや、そもそも嫌われるほどのことをしなかったかも知れない。
まぁ、その時点から、僕の人生にケチがつきはじめてたのかも知れないけどね。そう、なんだかんだ、全部自分が撒いた種だからね。
これを書きながら、まぁ実はメールを直視する勇気はあんまなかったから、改めて読み返してみたのだ。
きっと僕は幼稚な自分語りでもしたのだろう。きっと、彼女が嫌がっていたことに対するフォローも全然しなかったんだろう。自分のことしか、考えていなかったんだろうなってのが、返信から伝わってくるよ。
見ていてとても辛い気持ちになってしまった。僕はいろんな人に迷惑をかけ、傷つけてきた事実は知っているが、こうやってまじまじと見ると、やはり反省しかしないものだな・・・・・・。
そりゃ拒否されても当然だよな。関わりたくないよな、こんなやつと・・・・・・。
当時の自分の気持ちは全然分からないし、有り得ないことばかり言ったりしたりしていたことしかもはや認識できない。
でも、断片的な情報から、人が嫌がることをしていた姿を容易に想像できてしまって、辛いな。どうして分かんなかったんだろうな。
あの時点で、僕がもう少しまともな人間であったら、もう少し幸せになれていたのかもなと思うと、因果応報的なものを感じずにはいられないね。
自分の味方を、自らの手で消し去っていたのを痛感するからね。ま、全部僕が悪いのだ。
誰も理解しようとしなかった自分を理解してくれる人など、誰もいないことぐらい想像はできるからね。僕の存在は、皆の中から忘れ去られ、消えたほうがいいに決まってるしね。
僕の人生には、反省と後悔が多すぎる。
あらゆることに気づくチャンスを色んな人から貰えていたのにも関わらず、自分から遠ざけてしまったことなんて、この例に限らず、たくさんある。
普段はあまり思い返すことはない過去の話も、不意に見てしまうと、謝罪の気持ちで溢れかえってしまい、自らの気持ちを伝えることもできなくなった現状を悔やむほかなくなってしまう。
日記にもしかしたら書いたかも知れないけど、僕は本当は、色んな人に、色んなことを謝ったり、感謝したいと思っている。
この件に関してもそうだし、他にも、第一印象が気に入らないからと勝手に嫌ってしまい申し訳なかっただとか、協調性のない自らの行動で色んな人に色んな負担をかけてしまったこととか、距離感が掴めずにあまり親しげにしようとしない僕に対しても笑顔を見せてくれてありがとうとか、きっとやりづらかったろうに積極的に話しかけて仲良くしようとしてくれた人とかもいたね。
きっと、そういう人が幸せになる権利を手にするんだろうなぁって、つくづく思うよ。
徳は返ってくるものだし、そういう素敵な人の元に、幸せってのはやってくるものなんだと思うよ。
だから、僕もいつか、そういう素敵な人になれたらなあとも思うようになった。いつかそれを実践できる場を、待ち望んでいる。
僕は普段、そんな風に、事あるごとに何かを反省して悔やんでいる。
もちろん、この世界にタイムマシンなんてない。失敗を帳消しにすることもできないし、人間関係の溝も、埋めることはできない。
今更過去のことをほじくり返してもどうしようもないし、僕にできることといえば、嫌な思いをさせてばかりの、僕という存在をなるべく思い出させないようにすることぐらいですね。
だからなるべく、同期や同じ大学オケの人と同じオケには入らないようにしたし、先輩とかに誘われても断っていた。僕と一緒に演奏したい人なんて、誰もいないし、やりづらいだろうし。自分があまり好かれていない自覚ぐらいさすがにあるしね。みんなにとって、僕は得体の知れない人物であることぐらい知ってるし。そう仕向けたのは、紛れもない自分自身だし。
だから僕は、アニメの世界の、自らが手放してしまった美しい友情関係を見て涙したりするし、僕もそんな、絵に描いたような人間になれたらなあと思うし。
みんなの幸せを願える人って、かっこいいなあって、思えるようになったしね。(笑)
なんか、だんだん文章に脈絡がなくなってきちゃった。(笑)
まぁ、僕はきっと孤独にやられて精神が弱くなってしまって、メンヘラになっちゃったんだろうなって、こういう事象に遭遇する度に思うんだ。
フィクションの、美しく描かれた世界にやたらと感動したり、失ってしまった過去を涙目で思い返したり。自らの幸せを潰した原因が、全部自分にあることを知ってしまったしね。
自分がもう少しまともな人間だったら、こういう未来は避けられたんだろうなって。もっと優しく、もっと人の幸せを願える人間であったなら・・・・・・。
・・・・・・ま、最近はそんなことばっかり思っているわけです。
でも、そのうちきっと、こういう時期が僕にとってプラスになると信じている。人間って失敗から学ぶものだしね。
そう、これは、本来人に見せてはいけない、僕の黒歴史・・・・・・。その一ページを僕はまさにいま、書いているんだろうな。(笑)
・・・・・・5年前の自分に、この日記を見せてあげられたら、な・・・・・・・・・・・・。