2017.10.25
marketing#2【オープンテストとクローズテスト】
β版完成後、すぐにでも方針を打ち出せるように、マーケティングのことも空いた時間にのんびりと考えていきたいと思います。
まぁぶっちゃけた話、目先の一番の目標は顧客獲得よりも協力者獲得なんですよね。コードが書けると良いですけど、僕自身がコードに集中できるのなら顔になってくれる人でも・・・・・・。
僕はワンチャン売れると思ってやってるので誰か釣れねえかなとか思ってるんですけど、まあそんな大々的なコンテンツにしなくても、こういうプラットフォーム型ってそれなりに安定させられればお小遣い程度にはなると思われるので(笑)(笑)
旅行というジャンルはこの先100年廃れることはないと思われるので笑
さて、今は
β版と呼ばれるものを作っているわけですね。
試作版と異なる点は
公開可能な状態にまで持っていくということを目標にしています。つまりマネタイズ部分まで作ってしまい、デザインもある程度目星をつけよう、という。
昨日の記事でも少し触れましたが、その次は
RC版というものを作るつもりです。これはβ版の時点でやらかした
今更取り返しのつかない設計上のミスの解消を目的にしています笑
ジオコーディングまわりの無計画さとかもそうですが、SQLを無駄に発行しすぎなので、なるべくjavascriptでなんとかできないかというところとかやってみたいなぁって思ってるんですよね。テーブル操作のライブラリぐらいありそうなので、その辺を使えばいいかなぁって感じです。ロジックに関してはPHPのものを移植すればいいかなって感じもしますし。これでトラフィックを制限することで将来的にかかるであろうコストを抑えたいかなって感じです。
まぁ当然、その時点で公開可能な情報だけをデータベース・サーバーから全件取得して、って流れは変わりませんし、空間情報を用いた絞込のみはMariaDB側でやりますけどね。さすがに全件流すのは逆効果ですし、そこの絞込ぐらいはね。
ただ、地図の範囲を拡大すると結局パンクするんですけど、その辺どうするかを悩みどころなんですけどね。全部SQLでやるとすれば都度取得なので、ランダムで30件取得とか実はやってるんですけどね、今は。
あと、全ページでユーザーと、そのユーザーのホスト情報のインスタンス発行とかやってるんですけど明らかに無駄なので、どのページでどんなものを使うのかがβ版である程度はっきりするので、その辺のシェイプアップですね。
そして、SNS情報のJOINを最初想定しておらず別々に取ってきてたんですが、どう考えてもJOINして取得しないとSQL二回発行してるじゃんまずいじゃんということで、なんとかできる範囲で苦し紛れの対策とかしてたのですが、その辺の最適化はやらないといけません。
全体的にクラスメソッドも汚いですし、ゲッターとかマジックメソッド使うべきでした。知らなかった。(笑)
と、割といろんなロジックで欠陥を抱えたまま突き進まざるを得ない状態になっているのを解消して、今後の開発をしやすくするとともに、追加できそうな機能があれば追加しましょうか、って感じです。
ただ、上記のようなことを今からやるとまたほぼ作り直しになって
正直埒が明かないので、「とりあえず動くものを出す」というスタンスでいきます。実際動くものを触って課題を思いつくことって多いですしね。
さて、今後の開発予定としてはそんな感じなんですけど、ビジネス側の話はどうかというと。
一般的なプロダクトでは、ベータ版というのは
「オープンベータ」と
「クローズドベータ」というものがあります。
まぁ、その違いは読んで字のごとくって感じですが、一般公開するか知り合いの中だけに公開するかの違いですね。
ふつう、何かのプロダクトを表に出す時は身内で試用する、クローズドベータの段階を経るのが一般的というか、安定だと思います。
最初からオープンにしてもいいんですが、致命的な欠陥が表面化すると風評被害が巻き起こります。炎上商法という手もなくもないですけど、僕は炎上耐性はないのでやめときますね(笑)(笑)(笑)
僕としてはクローズドベータで試運転はしたいのですが、宿泊を伴うサービスということで、身内の起用って実は難しい上に、あんまり意味がないんですよね。
ですが、クローズドに公募できるツテはありません。ただ、行き成り大々的に公開はしたくありませんし、宣伝に乗り出す実績と資金がありません。
で、思ったんですが、
前回カウチサーフィンの顧客を獲得したいという旨を喋りましたね。
つまるところ、こちらをホストとして、ついででもいいので登録させてもらい、そこに
一般公募したβテスターを送り込むという手はどうかと思いました。
もちろん、この広告は大学生に向けて発信したいと思いますので、こういう
「具体的な頼み事」を持って話を持ちかけます。
こういうYESかNOかで答えられる話で持ち込むのは省エネルギーでお互い良いと思います。まぁ一体どれくらいの規模で募集するかは分かりませんが、全ては
オープンベータへの布石です。
広告ってのは目立てば目立つほど良いのですが、ただ目につくところに置けば良いというわけではありません。もちろんそれは
必要条件ではありますが、当然内容が良くないといけません。
そして、このクローズドβの段階で打てる、人目を引き付ける餌として機能するのが
キャッシュバックという手です。
具体的な手段としては、
交通費援助しますから、使ってみて感想聞かせてください!twitterで実況してくれればなお良し!!!という感じです。
この交通費援助ってのがあまりにも痛すぎるのですが、数千円程度なら覆面調査頑張ればなんとかって感じですかね・・・・・・。
まぁ、その広告を作るセンスなどが問われるワケですが、その辺はまた追々。
一応、そういうプランでいこうかなぁって思っている次第です。