いま開発している
LivvonはもともとはAirbnbが僕の求めるものが僕のオーダーに合致しない、という理由で作ろうと思ったわけですね。
類似サービスはないと思ってたんですが、偶然飲みに誘った後輩から
カウチサーフィンというサービスを教えてもらい、僕の作っている
Livvonは、Airbnbとカウチサーフィンの間取りみたいなサービスになってるんですよね。
言い換えれば、カウチサーフィンをマネタイズしようとしているという感じかも。
カウチサーフィンにあって
Livvonにあるものを比較すると・・・・・・
・国産である(日本語に対応している)
・お金のやり取りが発生する(ホストになるメリットがより大きい)
(・ホストになることを強制されない)
ぐらいしかないんですよね。逆に言えば
カウチサーフィンが有名になってしまうと成り立ちません(笑)
ユーザーにとってはタダの方がいいに決まってますからね。Airbnbの知名度の低さに目をつけ
宿泊方法の「第三のスタンダード」として民泊を提唱しようというのが最大の目的なのでね。
そのスタンダートを確立される前に、若い世代に広告を打たなくてはいけない。これは絶対です。
さて、
Livvonとカウチサーフィンはほぼ同じサービスということで、このカウチサーフィン、使ってみたいなぁって思ってるですよね。
ほんとはAirbnbも使ってみたいんですが、IP電話しか持ってない僕は電話認証がクリアできず、そもそもシステム的に使えないことが発覚したのですが、カウチサーフィンならきっと大丈夫だと信じています(まだ登録していないのがバレる)
僕もそんなに暇じゃないので、泊まりに回るのは厳しいんですが、土曜にワグネルの演奏会を聞きに行く用事があって、日曜は府中に用事がありまして・・・・・・まぁ要するに東京の北部に2日連続で行かなくちゃいけなくてですね。
やっぱ往復するのは時間の無駄なので、泊まれたらそれはそれで楽なんですが、今度はお金が飛ぶのがきついので、ここで格安で泊まれる宿があればなぁって思いまして。
とりあえず、2,3時間ほどかけて操作方法を確認しつつ、一人にリクエストを送ったのですが・・・・・・これを拒否られると今回はおじゃんでございますね。
しかしカウチサーフィンのGUIはちょっとよくないですね。何をしたらいいのかさっぱり分からなかった。まぁ、全部英語ってのもキツいけど、別に英語は読めなくもないので。
喋れないけど。
まぁ、ほんとユーザーの誘導って大事だなぁって思った瞬間ではある。僕も意識しないとなぁ。