2018.4.8
キモヲタだけど、女子高生と会話したい!#3【MonacaにSDKを入れたいけど・・・・・・】
前回の続きです。
頑張って調べてみたんですが、
SDK入れられないんじゃね疑惑が付きまといますね・・・・・・。
GoogleClowdAPIみたいなやつだと、Ajaxでデータ投げてRESTで受け取るみたいな感じになるんで、実装はめちゃくちゃ簡単なんですけど、そのぶん音声データのやりとりに時間がかかっちゃうのが難点です。なので、可能ならばネイティブに埋め込んだ感じのアプリにしたいのですが、なかなか厳しそうですね・・・・・・。
音声データをこねくり回すのは、なかなかスピードが必要そうですね。そうなるとやっぱり組み込み型が嬉しいところです。
しかし、やっぱりmonacaじゃSDKの組み込みは既存のプラグインじゃないと厳しそうですね・・・・・・。
そこで登場するのが
Cordovaプラグインというものなのですが、なんとMonacaでは
自作プラグインの導入には有料プランに入る必要があるとのこと。
月額2,000円以上の料金がかかるので、さすがに未知の領域に踏み込むのはキツいな・・・・・・
ということで、予定を変更して
Cordovaで実装することにしました。
ざっと調べてみたところ、Cordovaだったら割となんでもかんでもSDKをぶっ込めそうで、そのデータをmacに持ってきてビルドすればiOS用のアプリも作れるわけですね。
外部のSDKを使いたい場合は自分でプラグインを作ってjavascriptに変換すれば良さそうですね。参考サイトとしては
こことか。
そしてその過程で見つけたのが
ionicというフレームワーク。今は3というバージョンがあるみたいなので、それを使うのが良さそうかな。
フレームワークの恩恵の凄さを知っている人間としては、あるなら使わないとということで。開発なんて簡単にできるのが一番いいに決まってます。
ざっと調べたところ、ionicは別にクラウドじゃないのでお金なんてかかるはずもなく、Cordovaも当然無料ですゆえ、アプリ側は完全に無料で作れます。決定ですね。
つまり過程としては、ionicの使い方を覚え、cordovaプラグインを自作し、それをなんとかして連携させるという流れになりますね。都合よくプラグインがあればいいんですけど、たぶんないんじゃないかなぁ・・・・・・。
とはいえ、別にdocomoに拘る必要がなく、ぶっちゃけ無料で使えればなんでも良いので、音声認識のプラグインなら探せばなんかあるかもなぁといった感じですね。
この流れが実装できれば
世の中の大半のアプリは自作できるといっても過言じゃなくなるので、目指していきたいところですね。
ということで今回はこのへんで!次回ionicの環境設定をします!(笑)