2018.4.17
キモヲタだけど、女子高生と会話したい!#7【音声区間検出ライブラリ】
いよいよReact Nativeを使うメリットがわからなくなってきた頃合いですが、
音声区間検出ライブラリを探してぶっ込んでいきたいところですね。
さて何が使えるでしょーーーーか!
というか、このライブラリをいいやつ探して組み込んだら
もう8割がた完成といってもいいんですけどね。
まずひとつの候補は
Android Speech Recognizerです。見た感じ高機能で使いやすそうなのですが、認識終了時や開始時に音が鳴るというのがものすごいネックなので却下。
音量調整で無理矢理消すことはできるそうですが、そうなると別の問題が発生するのでダメです。
とはいえ、他に候補がなさそうなので結局これで無理矢理ゴリゴリ実装するしかなさそうではあるんですよね・・・・・・うーん。
気が進まないなあ
必死こいて調べたら
これとか実現性が高そうなんですかね。他には
これとかも。結局リンク先が同じなのでかなり信憑性高そう。
んじゃ頑張って実装してみますかね。たぶん一週間ぐらいかかりそう(笑)
まず、Android Speech RecognizerをReactで使うことになるのですが、参考文献が明らかにネイティブコードなので、いきなりネイティブコードを組み込んでみることにします。
たぶん仕様がめちゃくちゃなので一般公開せず自分しか使わないアプリになりそうですしね。これは仕方ない。
とりあえずどうやってやんのかなーってことで、
こういうエントリを見たのでなんとかやってみたいと思います。
ざっと流れを読んでみると、まず実行したいjavaのファイルを用意します。
結果、モジュールとパッケージの2つのファイルが出来上がるっぽいので、それをクッソ深い階層にある
MainApplication.javaを書き換えて読み込ませるわけですね。
と、こう書くと簡単そうに見えるんですけど
どうせ上手くいかねえんだろうなってニオイがプンプンするので、怖いですね。
まぁ、ほんとに最悪の手段として、ブラウザで実装することも不可能ではないみたいなので、それをスマホからアクセスすることで擬似的にアプリちっくに動かすことはできなくもないですね。
でもあんま勉強にならんし、アプリとして実装したいというか、オフラインでできることはオフラインでやった方が高速だしなあみたいなとこもあって。
なんだかマズそうなニオイがプンプンし始めたので、一旦ネイティブアプリとして実装してみて、上手く行ったら組み込み方を探す、みたいな感じで実装するのがよさそうですね。
GUI側はフレームワーク使った方が圧倒的にラクだと思うので可能ならば使いたいところですね・・・・・・。
ちょっといきなりハードルの高いモノの実装になってしまったのですが、まぁどっちにしろアプリ制作はできるようになりたいしね。がんばろ。