ろんぐさんは姑息なので書き溜めしまーす^^^^^^
ということで、
昨日、イラストを描くためのモチベーションをどうやって持つか、みたいな話をしましたが、つまるところ
「作りたいものを作っていたら自然と技術が身に付いていた」というパターンにしたいわけです。
と、こう口にするのは簡単なのですが、いざ行動を移すと何故か上手く行かないわけです。というのも、
目標が果てしなさ過ぎて中折れするパターンが多すぎなんですよね。
プログラミングの場合、そのへん偶然にもうまくステップアップできました。最初は日記という激烈簡単なシステムを作り、その次に応用としていろいろプロダクトを作り、フレームワークという存在に出会い幅が広がり、最終的になんでも作ることができそう、ってレベルにはなりましたね。
では他だと、例えばアナログ絵だと
なんで長続きさせられなかったのかというと、
適切なマイルストーンを置けなかったという一言に尽きます。
このマイルストーン、日本語に訳すとどうなるんでしょうね。
「中間目標」とでもいえますかね。
つまり、最終的な目標に向かうまでの足場みたいなものを適切に設定できるか否かが、技術をつけるためには必要となってくるわけです。
とはいえ、ここで問題となるのが
「とりあえず1枚完成させる」とかだと僕自身のモチベが維持できなさそうだなあ・・・・・・ということです。
こうやって日記に書き始めたからといって、
今回は特に答えが見えているわけではないというのが問題なわけですね。
適切なマイルストーンを置けないと失敗するという学びから、どういう目標設定をすべきなのかと。
最終的な目標としては
美少女を自家発電し嫁を大量生産するというクズみたいなことをやりたいわけですが(は?)、その中間目標としては
美少女イラストをLive2Dで動かしてハァハァするという
やっぱり思考回路がクズな目標があるわけですね。
なんで美少女イラストを自前で用意しなくちゃいけないんだ、ということに関しては、単に著作権上の問題が面倒だからという理由に他ならないんですが、もうちょっとちっちゃい理由としては、以前イラストを練習した際にも触れましたが、自分が鬱病になった際、自分に微笑みかけてくれる二次元イラストの美少女に対して泣きそうになったことがあり、そういう、
人に癒やしを与えられるような絵が描けたらなあという思いもあります。僕がもし、ちゃんとしたイラストを描けるのであれば、ね。
マイルストーンを設定するにあたって、たぶん重要視すべきなのは
「目に見える成果がある」ことと
「それが自分にとって実用的なもの」であることが挙げられそうですね。
プログラミングの例でいえば、日記という必要不可欠なシステムを作り、実際にそれがちゃんと動いて自分がラクすることができたというこの2つの要素を兼ね備えています。
逆に、例えばアプリ開発なんかだと、よくシューティングゲームだったり電卓だったりっていうのが練習作品として扱われますが、
「電卓なんて作ってもおもしろくねえなあ・・・・・・」と思ってしまうのが人の常ですね。
そこで、イラスト練習にこのメソッドを当てはめてみたいなあと思ったんですが、イラストは目に見えて自分の欲を満たすことが非常に難しそうに見えます。人並みの絵を描けるようになるには、ながいながーーーい時間がかかりそうです。
ただ、僕のとりあえずの目標は
オリジナルイラストをLive2Dで動かすというところなので、
こっちを先に片付けた方がモチベ上がるんじゃないのか?という予想を立てました。
つまるところ、
実際に動くプロダクト(=Live2Dモデル)を自分に見せてあげることがモチベにつながるのでは・・・・・・???
という結論に書きながら達したので、次回から
過去の女を引っ張り出して、Live2Dで動かすためのあれこれをやってみたいと思います。