昨日盛大に失敗したナン作りですが、
夢を諦めきれない男なのでまた挑戦しました。
とりあえず敗因はわかってて、生地の水分が多すぎてべとべとしちゃってるので水分を減らし再チャレンジ。
あと、もっとめちゃくちゃこねた方がよさそうなので大きなまな板を買ってその上でこねてみることにしました。
水分をとにかく減らしたらいい感じの生地になりました。レシピよりかなり水分抑えてると思います。
とりあえず手にべたべたくっつかなければ成功なんだと思います。途中で粉も50gぐらい追加したりしました。昨日使った生地も混ぜ込んだりしてるせいかもしれませんけど・・・・・・
とりあえず一次発酵だけして焼いてみることにしました。
試し焼きしている時の図。うまくいきそうです。
で、本番なんですが
失敗しました。
どういう失敗なのかというと、
生地が窯の内部にくっつかない・・・・・・
ちっちゃいので試してみるとくっついたのに、生地を大きくするとくっつかない、だと・・・・・・!?!?
で、何回か繰り返していくうちにわかってきたことがあります。
まず、直接的な原因として
窯よりも鍋つかみの布地のほうに生地がくっついてしまうのが原因です。手にはそこまでくっつかないのになぁ・・・・・・。
で、さらに手にくっつかないようにするには
油を塗るのがよいみたいです。
一応、最終的に油でべとべとにしたら多少はうまくいったっぽいんですけど、成功か失敗かっていわれたら失敗に近い感じです・・・・・・。
なーーーんかなあ、僕のしってるナンとタンドールとは違う・・・・・・。
そういや、僕の中では常識すぎて解説をしてなかったんですけど、実際タンドールでナンがどんな風に焼かれてるかってのを知らない人の方が多そうなので動画を貼るべきですね。
ナンってのはこんな感じに焼かれるわけです。
もちろん焼き方は色んな流派とかあると思うんですけど、共通してるのは
なんかよくわからない円形の布を使うってところはどこでも一緒だと思います。
今回、このよくわからん布の代わりに鍋つかみを使った・・・・・・というわけなんですが、素材が違うのかなんなのかわかりませんが、全然うまく行ってくれないんですよね、、、、、、
とりあえずしばらくは素手で試してみることにします。素手だとそんなにくっつかないので。
ただ、それでもタンドールの内部にきちんとくっついてくれない理由がまだ解明できません。
ナンを持つ前に油を手に塗るところはわかりました。で、生地はなるべく薄く、って感じですかね。下の方は遠心力でぺた、っと。
で、
やっぱ問題はコイツなんですわ!?!?
この布の素材はなんだ!?!?そもそもこれは何ていうんだ!?!?ググっても全然見つからねえ・・・・・・
こういう動画も見てみたんですが、布に全く生地がくっついていないので、もっと水分減らしたほうがよさそうな気がしますね・・・・・・。
ちょっと要研究ですね。まぁ確かに食べた感じもあまりにももっちりしすぎてる感があったのは確かですしね・・・・・・。
ということで、次回作に向けた改善点は以下の3つです。
1.ナン生地は水分控えめで作ってみる
2.生地を持つ際には手に油を塗る
3.布で持つ、のではなく布に乗せて押し当てる使い方をする
ということで後日また作り直します。道のりは遠い・・・・・・。
おまけ。
2000円出して買ったハンディーファンが熱でやられました・・・・・・まぁ確かにな・・・・・・。
さて、じゃあ空気を送るにはどうしたらいいんでしょうね。まぁ放っておいても空気は通るようになってるのでいいっちゃいいんですけど、ファンがあると燃える速度が段違いです。
ただ、耐熱ファンとか送風機ってなかなかお手軽な商品がなく
(まぁ需要ないですもんね...)、このファンは多用厳禁、つまりピンチヒッターとしての使用が望ましい、って感じなんでしょうな・・・・・・。