なんか
この前すげー調子いいこと言ってたと思うんですが
また焼かれた......
ということで反省も踏まえて反省会です。
今回の議題のテーマはこの
地獄みたいな損切りですね。こいつの敗因を考えてみたいと思います。
まあ、損切りが発生したこと自体はとやかく言わなくてもいいところもあるものの
ルール上の欠陥がいくつか見受けられたので、予防策をいくつか。
まず、これらのエントリーがどういう類のエントリーだったかって話をします。この3つの損失
すべて同じパターンなので、NZドルのチャート見て解説します。
まず状況としては、チャートの流れ的にピンクのトレンドラインにタッチして下降トレンドに転換しているにおいを出しているので、買いのポジションを利確して、売りで入ろうとしているところです。
エントリーするために5分足(下のチャート)の動きを見るわけですが、サポレジ転換した結果サポートになってるピンクのラインで反転し、緑のドットで表現されているフィボナッチラインでもみもみしてますね。
で、ここで反転すんのかなーと思って売りで入ったワケですね。
まあ・・・・・・これ自体に関しては、まあ確かにちょっと勝負を急いだかなあ感はあるのですが、そんなのは結果論なのでいいとしましょう。
ここで、最近ちょっと調子がいいことに気づき、ちょっとロットを上げてみたんですよね。いままで10000通貨で取引してたのを、15000ないし20000通貨をデフォルトにすることにしたんですよ。ちょっと軍資金が余り気味だったので。
これもまあ別に、考え方自体は間違ってるとは思ってないです。でも
この場合はやめておくべきだった。
どういうことかっていうと、答えは
損切りラインにあります。
普段のエントリーは損切りラインって比較的近い場所に置くことが多いんですよね。トレンドラインってのはかなり強い反転ポイントで、そもそもそれが破られた時点で
そのトレンドラインの賞味期限が切れるってことなので、まあ損切りも迅速にしてしまってもいいかなって感じはします。
一方で今回のような
ラインを根拠にしたエントリーって結構損切りが
ふわっとするんですよ。
もしフィボナッチラインを貫かれて上にいっちゃったとしても、その次に週足のレジスタンスが見えてるので、そのあたりのエリアで反転する可能性もあります。まあそもそもそのエリアで反転した結果下降トレンドになってるんですが・・・・・・
そもそも許容範囲の広い週足根拠のレジスタンスを損切りラインにするのは今考えるとおかしかったんですけど
要すると
損切りラインが遠いんですよね。
この2つの事象を並べると、僕がやったことは
普段より「ロットを増やして」「損切りラインを離した」ということになり
リスクの塊になってしまったのが大きな反省点です。確かにそれはよくなかった。
もっと原因を掘り下げると、損切りラインを置くのはいいけど
損切りラインを設定するのが「エントリー後」だったっていうのが大きな原因になります。
損切りラインが遠くなるようなエントリーであればロットを下げるべきですし、損切りラインが近いようなエントリーであれば一攫千金を狙ってロットを張ってもいいとは思います。ただ、むやみにリスクを増大させるようなエントリーの仕方はマズかったなって思いました。
っていうのが反省点ですね。つまり、僕のルールを改良するとしたら
エントリー「前」に損切りラインを設定し
その距離(pips)を基準にしてロットを決めるというルールが新たに必要になるなと思いました。
負けトレード自体は結果論なので僕はあまり気にしてないんですが、負け方に関してはちょっとよくなかったな、って思ったので日記にしました。やはり僕は欲深い人間です(笑)
はー、35万までやっと取り戻したと思ったのにまた戻っちゃったよ・・・・・・。なんでこう、変な負け方ばっかするかなあ自分・・・・・・(笑)